運動ゼロでくびれが出来る、良い姿勢をとるだけダイエット

ダイエットをするにあたって、運動はもちろん有効ですが、毎日定期的にやるとなると、時間的にも精神的に結構大変なものです。そこで、いつでもどこでも簡単に出来て以外と効果の高いダイエット方法を紹介します。

正しい姿勢をとってみる

スクリーンショット 2015-05-01 14.31.09周りの方を考えても、いつでも「ビシッ」としている方に、肥満の方は少ないのではないでしょうか?姿勢が綺麗だからスタイルがよく見えるのか、スタイルが良いから姿勢がよく見るのか、その答えは、「どちらも正解」なのです。

正しい姿勢をとっててみてください。下腹部に負荷がかかって、それだけで多少のエネルギーを使っている実感がありませんか?これをクセづけして日々過ごすことで、基礎代謝を高めることはもちろん、筋力アップの効果も期待できます。

腰周りに脂肪が付着するワケ

スクリーンショット 2015-05-01 14.31.03おなかに脂肪がつきやすいのは腹部に大切な臓器が集中しているからです。脂肪が付着する原因は、テレビでもたびたび紹介されていますが、腹部の筋力の低下、悪い姿勢などの生活習慣、皮下脂肪の蓄積、骨盤の歪みなどです。

猫背は腹に脂肪がつきやすい

人間の体は助骨や内臓が体の前側にあり、常に前方向に重みがかかっているので、猫背は楽な姿勢ですが、“楽=筋肉を使っていない”ということ。筋肉が使われていない部分では、リンパ管の動きも悪くなるので老廃物がたまり、より代謝が落ちて、脂肪をため込みやすい体になっていきます。

反り腰に注意

スクリーンショット 2015-05-01 14.30.55反り腰とは、壁に背中をつけたときに腰と壁の間に手が入る姿勢のことです。立っているときも背筋を伸ばすことが大切ですが、背筋を伸ばそうとして反り腰になっている場合があるので注意しましょう。

反り腰は、重心が後ろにあり、腰に負担がかかり、腰痛のほか、股関節通や坐骨神経痛、肩こりなどの原因にもなりますし、下腹部が前に押し出されるので、ぽっこりお腹になってしまうのです。さらにお尻が垂れたり、横に広がるなどの原因にもなるなど、何一つ良いことはありません。

正しい姿勢をつくる

スクリーンショット 2015-05-01 14.30.50正しい姿勢とは、左右の重心が均等で肩の高さが水平、横から見たとき、肩の中心と耳たぶ、くるぶしが同じラインにある、膝がまっすぐに伸びている、というのがポイントです。注意したいのは、胸を張るのではなく、肩甲骨の下あたりを前に突き出すことを意識してみてください。

くびれ作りの基礎は骨盤です。

スクリーンショット 2015-05-01 14.30.45美しい腰のくびれを作ろうとするとき、骨盤をしっかりと整える骨盤矯正がとても大切で重要となります。骨盤を正しくすごく強く矯正する為には、エクササイズやヨガが効果的で非常に有効です。

日頃の姿勢や体勢がとても大切で重要です。矯正をしっかりと行っても、普段の日常の中で偏った姿勢や体勢をとっていると、意味がありません。

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