1日10分で簡単にウエスト痩せする4つのダイエット方法

一度ついてしまった脂肪は、放っておくほど落ちにくくなります。その典型が腰周りの脂肪です。そこで、ウエストのぜい肉の落とし方を紹介します。

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腰まわりにお肉がつく原因

スクリーンショット 2015-05-04 10.20.02年齢を重ねるほど、わき腹から腰にかけての贅肉がドンドンたまっていきます。この理由は基礎代謝力の低下です。若い時は基礎代謝力が高かったので、飲食による摂取カロリー分を体内で消化できていたのです。ところが年をとるとこの基礎代謝力が低下する為、太りやすくなるのです。

腰まわりの肉を落とすには

日ごろあまり動かすことのない腰回りは、脂肪がたまりやすい箇所の一つ。しかしその分、意識して動かすことで、頑固な腰肉を減らすことができるのです。ウエストに限らず、筋肉があるところに贅肉は定着しにくいので、引き締めることが重要です。

腹筋を使って上半身をねじる

スクリーンショット 2015-05-04 10.19.57足を立膝にして腰幅程度に保って座り、背筋をまっすぐ伸ばして両手を胸の前で重ねます。大きく息を吸ったら、息を吐きながらウエストから上半身を絞るように、背筋を伸ばしたまま左へねじります。そのまま息を吸いながら、上半身を元の位置へ戻し、息を吐きながら今度は右へ同様にねじります。ゆったりとした呼吸に合わせ、左右交互に10回ずつ行えばOKです。

腰まわりを引き締めて、ついでにヒップアップ

スクリーンショット 2015-05-04 10.19.52立膝で仰向けに寝て、脚は腰幅程度に開き腹部にキュッと力を入れます。息を大きく吸ったら、息を吐きながらヒップを床からゆっくり持ち上げ、その状態で一度息を吸い、息を吐きながら骨盤を元の床の位置へゆっくりおろします。この流れを8セット繰り返します。

横腹筋エクササイズ

スクリーンショット 2015-05-04 10.19.48腕は床に対して垂直になるようにし、頭の先から足先まで一直線になるようにします。足は写真のように小さくクロスするようにします。横腹を持ち上げるように天井に向けて腰をあげます。これを繰り返します。反対側も同じように行います。

フラフープ運動

スクリーンショット 2015-05-04 10.19.43実際にフラフープを回しているつもりで、腰をグルングルンと回してみてください。しばらくすると、腹から腰にかけてじんわりと熱くなってきます。「腰回りの脂肪が燃焼している!」という感覚が味わえるのもフラフープ運動の特徴です。これを続けると引き締まった腰回りを手に入れることができます。

重要な事は、簡単な運動を日々継続して行うことです。僅か10分の運動でウエスト周りに脂肪がつきにくい体質にどんどん変わっていきますので、ご自身にあった方法をまずは試してみてください。

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