レッグレイズダイエットで、ぽっこり下腹を凹ます!

スクリーンショット 2015-05-06 12.19.19ぽっこり下っ腹(下腹)が、すごく気になる! 下っ腹だけ、ダイエットしたい!という方に、手軽にできるエクササイズ「レッグレイズ」をご紹介。レッグレイズには様々な種類があってつかみにくいので、ひとつの方法を例に簡単に分かりやすくまとめてみました

足上げ運動「レッグレイズ」で、下腹がへこむ!

スクリーンショット 2015-05-06 12.19.431,仰向けに寝た状態で膝を90度ほどに曲げます。
ゆっくり呼吸しながら足を図のように、宙に浮かせた状態で数秒キープ!

スクリーンショット 2015-05-06 12.19.392,太ももをゆっくりと上げる
息を吐きながら、太ももをお腹側へと引き上げます。勢いをつけずに、全身に(特にお腹周りに)力を込めながら、3〜5秒キープします。

スクリーンショット 2015-05-06 12.19.353,スタンバイの姿勢に戻る
息を吸いながら1と同じ姿勢まで2〜3秒かけてゆっくりと戻ります。足はまだ地面に着けないで1~3の動作を繰り返します。

慣れないうちは3セットほどから始めて、慣れてきたら10セットを目標に頑張りましょう!ただ、無理をしすぎると背中部分の腰を痛める恐れがありますので、まずは少ない回数で始めてみてください。

レッグレイズとは何か?

スクリーンショット 2015-05-06 12.19.32レッグレイズはレッグ(脚)を持ち上げる動作によって、主に腹直筋の下部を鍛える筋力トレーニング種目で、レッグレイズにはいくつか方法があります。例えば、トレーニング器具を使ったレッグレイズもありますので、あくまでも一例とお考え下さい。

レッグレイズの注意点は?

スクリーンショット 2015-05-06 12.19.24注意して欲しいのは、脚を上げるのが目的ではなく、腹筋の下を収縮させることです。また呼吸を止めてしまうと無呼吸運動になってしまい、筋肉の1本1本が太くなってしまいがちです。深くゆっくりの呼吸を続けながら行うようにしましょう。

レッグレイズは、足ではなく腹筋を鍛えることが目的なので、足に負荷がかかり疲れるようならば、フォームが正しくないと思われますので、まずはフォームの確認を行なってみてください。

他にも‥
・腹筋下部を収縮させながらゆっくりと上げる。
・勢いをつけて上げない
・脚ではなく、腹筋下部に力が加わっていることを意識する。
・下ろすときは、反動を使わず、力を使ってゆっくり戻すように。

ぽっこり下腹の原因は?

下腹がぽっこりしてくる理由は、内臓下垂や猫背が原因と言われますが、結局はお腹周りを支える筋肉が弱くなったことで起こります。

スクリーンショット 2015-05-06 12.19.10デスクの前に一日中座りっぱなし→背中を丸めた前傾姿勢。肩には力が入っている→首や肩に力が入ると、下腹の力が抜けてしまうなどの理由が主ですので、ぽっこり下腹の原因は、実は私たちの毎日の生活の中に潜んでいるのです。

下腹の筋肉の力が抜けてたるむと、お腹で体重を支えられないので、骨盤がゆがみ、姿勢が崩れて、内臓を正しい位置に保てなくなってしまう。その姿勢が習慣化することで下腹が出てしまうのが「ゆがみ下腹」なのです。

食事制限してもお腹のぽっこりが解消されないのは、食事制限は脂肪を燃やすわけではないからです。だからこそ、少しの刺激を与えてあげることが大切なのです。

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