必ず効果がでる5つの筋トレダイエット その②

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3. ふくらはぎの位置を上にあげて脚長になろう!

スクリーンショット 2015-02-11 16.46.31脚は、太もも・ふくらはぎ・足首など一つ一つのパーツの集合体で、それらのトータルバランスにより綺麗なラインにすることが出来ます。ふくらはぎの一番太くなっている部分が低い位置にあると、脚のボリュームが下がって見えてしまうので、脚が短い(短足な)印象を与えてしまいます。
明日の筋肉を上手に鍛えて、トップの位置を引き上げることで、同じ太さでも脚が長く魅せることが出来ます!

・なぜ、たるんだふくらはぎを引き締めることで効果があるのか?

この部分は「第二の心臓」とも言われ、美容効果はもちろん、カラダの代謝を上げることで健康維持にも繋がってくるとても大切な場所です。ふくらはぎの筋肉を伸縮させることで血液やリンパの流れが促進されるため、ふくらはぎが引き締まるだけでなく、足のむくみを解消することができます。

効果的なトレーニングのやり方!

スクリーンショット 2015-02-11 16.59.511、手(片手or両手)はどこかにつかまり、両足を揃えて立ちます。
2、両足のかかとを3~5秒かけてゆっくりと真っ直ぐ上にあげて、それ以上あがらないところまできたらそのままの姿勢を10秒間キープします。
3、10秒間キープできたら、ゆっくりと3~5秒かけて下におろします。

この一連の動作を1日3~5セット行うだけでOKです!
このトレーニングだったら、電車のつり革につかまりながらでも、自宅のリビングのテーブルでテレビを見ながらでもできます。

4. 机の下でコッソリ腹筋エクササイズ

仕事中にコッソリ腹筋を鍛えて、お腹まわりをすっきりさせましょう。

下腹のポッコリが減らない理由

下腹がポッコリと出てしてしまう理由は、内臓下垂や猫背が原因と言われますが、結局はお腹周りを支える筋肉が弱くなったことが理由です。内臓をちゃんと支えられない、脂肪がどんどんついしまう…これがポッコリ下腹の原因です。

本来の腹筋は、天然のコルセットとして内臓を支え、骨盤を安定させる働きもあるのです。この『天然のコルセット』は、毎日少しずつでも鍛えることで効果的に機能します。

・どうすればいいのか?

ベンチや椅子などに座った状態から、脚を引き上げることによって、腹筋の下の筋肉とインナーマッスルを鍛えることができます。実際にやってみるとよくわかりますが、地味にシンドイんです。しかしポッコリ下腹に効果的なトレーニングなのです。

コッソリ腹筋を鍛える方法!

スクリーンショット 2015-02-11 16.58.43(1)椅子に深く座り、手で椅子を押さえて、上半身を軽く支えます。
(2)下腹に力を入れて、息を吐きながら両ひざを持ち上げます。上げたら少し止めて、息を吸いながらゆっくりと下ろします(5~10回繰り返す)
*ポイントは、息を止めて行わない 脚は床に降ろさないこと。

座ったままできるので、オフィスで空いた時間にぜひトライしてくださいね。

5. ドッグポーズで、ブラジリアンヒップに!

後ろ姿の印象を大きく左右するのがヒップラインだったりもします。ヒップラインは、他人の目には触れやすく、お尻が垂れているだけで老けた印象を与え、足も短く見えてしまいます。

・お尻が垂れてしまう主な原因は?

お尻が垂れてしまう主な原因は、お尻の筋力が低下することによって、脂肪を支えきれなくなってしまうことと考えられています。そのため、食事を減らすだけのダイエットでは、効果的にヒップアップ効果が得られるとは言えません。

ヒップアップ効果を高めるトレーニング方法!

スクリーンショット 2015-02-11 16.58.17

四つんばいになって、片足の膝をまげた状態で真横に出します。上げた際にヒップを意識し、またもとの位置に戻します。片足10回×左右行いましょう。

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