太らないのお酒の飲み方を知って、ダイエット中でも楽しもう!

週末やイベントなど何かと機会が多い飲み会。ダイエット中のお酒は太らないか気になりますが、飲む時はストレス解消も兼ねて楽しく飲みたいですよね。そこでちょっとポイントを意識して、我慢しすぎずに上手にお酒と付き合う方法をお知らせします。

イベントごとにある、飲み会

スクリーンショット 2015-06-04 20.59.15飲み会は社会に出ると、新年会・忘年会・歓送迎会etc・・・といった大切なコミュニケーション手段でもあります。適度な飲酒は健康にも良いと言われていますし、ストレス解消にもなります。逆に禁酒はストレスになってしまいます。

ダイエット中だと、お酒のカロリーが心配…

ダイエット中にお酒を飲む事は、けっしてダメな事ではありません!むしろ、ダイエットによるストレスを解消する為には大切な事です。しかし飲み会の時は、いつもより多めにカロリーを摂取してしまいます。ですから朝・昼の摂取カロリーを少な目にして、夜の飲み会に備えましょう!

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太らないのお酒の飲み方とは

事前に乳製品を摂取しておく

スクリーンショット 2015-06-04 20.37.13飲む前に(良質な)タンパク質をとっておくと胃壁に膜をはって保護してくれるので、牛乳などを飲んでおくのがオススメです。乳製品は胃や腸に薄い粘膜を張ってくれます。その粘膜がアルコールの吸収を抑える役目をしてくれます。空腹も収まり、おつまみの量も減らす事ができます。

ビールは乾杯の1杯だけに

糖質の高いビールは、ダイエッターの大敵!ビールが大好きで何杯も飲むという人は要注意です。ビールがダイエットに不向きな理由は、「糖質」が多いから。糖質をとりすぎると血糖値が上昇、肥満ホルモンの「インスリン」が大量に分泌される。インスリンは余った糖を脂肪に変え、肝臓などにためこむ働きがあり、体重増加を招くのです。

また甘いカクテル類には糖質が多く含まれているので、カクテルだけを飲んでいても飲み過ぎると太る原因になります。

お酒の飲み方を変える

スクリーンショット 2015-06-04 20.56.24辛口のワインや日本酒、焼酎は、血糖値を上げにくいため脂肪を溜めこむ心配がありません。とくに、黒糖焼酎は糖質ゼロでおススメです。ただし、甘いジュースや炭酸飲料で割ってしまっては、せっかくの糖質ゼロが台無しです。できるだけ、水割りか無糖のソーダ割りを選びましょう!

水やお湯で割って飲めるお酒は、できるだけ薄めて飲むのが太らないポイントです。特に、焼酎のお湯割りは、少しずつしか飲めないうえ、少量でもアルコールが回りやすいので、飲みすぎない効果があります。

赤ワインはポリフェノールの量が豊富。白ワインの10倍も含まれており、ガン、脳梗塞、心臓病を防ぐことができるのです。また、赤ワイン特有の渋みはカテキンによるもので、血行をよくする働きがあります。ワインは白より「赤」がオススメです。

蒸留酒がおすすめ

蒸留酒には糖質やプリン体がほとんど含まれていないので、ダイエット中に嬉しいお酒なのです。また、血糖値が上がりにくいとも言われています。焼酎やウイスキー、ウォッカなどの蒸留酒は、アルコール以外のカロリーが含まれないので、蒸留酒だけを飲む分にはカロリーゼロなので、蒸留酒だけを飲んでいれば太ることは無いのです。

水を飲む

スクリーンショット 2015-06-04 20.39.05アルコールの分解には多量の水分が必要で、水分が不足するとアルコールの分解ができなくなってしまいます。お酒と一緒にお水等を飲む事で酔いを遅くらせると同時に、アルコールの分解を助けることができます。お酒とソフトドリンク(烏龍茶などが理想的)、どちらも手元に置いておき、交互に飲めば自然とお酒の飲み過ぎを防ぐことができます。

ポイントは、水をゆっくり・ちびちび飲むこと。水は小腸で吸収されるため、お水を飲んでもすぐには喉の渇きは治まりません。そのため、アルコールを飲んだ後にお水を飲むと、がぶがぶと飲み過ぎてしまい、逆にむくみの原因になってしまうこともあります。

太らないおつまみを選ぶ

摂取カロリーを制限する為に、おつまみを食べずにお酒を飲む人がいますが、それは絶対に避けて下さい!お酒を飲んでいる最中に良い働きをしてくれるおつまみを選ぶことで、ダイエットや健康に役立ちます。脂質の多い揚げものや、動物性のものではなく、野菜サラダや、アルコールを分解しやすい枝豆、豆腐などを選んで食べるのも大切なポイントです。

海藻サラダ、枝豆、ひじき、納豆など、意識して食べるようにしましょう。食物繊維はお腹で膨らむので、食べ過ぎ&飲み過ぎ防止にも役立ちます。

しめのラーメンは我慢!

スクリーンショット 2015-06-04 20.40.54飲んだあとに食べたくなる締めのご飯やラーメンはやっぱり×。ラーメンは500kcal前後もあり、ビール中ジョッキ2杯よりも高いカロリーです。オススメなのが、お酒を飲んだら最後に「味噌汁」を飲むことです。 味噌汁を飲むことで身体が温まり、満腹感も得られます。

飲んだ後の対策

お酒を飲んだ後は、葛湯(くずゆ)を飲みましょう。葛には薬効成分がたくさん含まれています。血行をよくしたり、風邪を予防したり、肩こりにも効果があります。

スクリーンショット 2015-06-04 20.57.5139~41℃のぬるめのお湯に20分漬かる。ぬるめのお湯に漬かると、リラックスを司る副交感神経が活発になり、内臓の働きを促進します。その結果、アルコールや脂肪が早く分解され、太りづらくなるようです。

飲んだ後の2~3時間は、できるだけ寝ない様にして、最低でも6時間は寝る。睡眠不足になると、内臓が休まらずに脂肪の分解が滞り、太りやすくなります。また48時間以内がリセットの期限なので、運動でカロリー消費を心がけたり、低カロリーのものを摂取するなどして、摂取した昨日のエネルギーが脂肪として蓄積される前に、カロリーを消費して溜め込まないことが大切です。

翌日に「カリウム」が豊富な食材(パセリ、ほうれん草、モロヘイヤ、アボカド、納豆、里芋、じゃがいも、昆布、ワカメ、ひじき…など)を食べることで、水分の取り過ぎで体が水分を溜め込んで生じた「むくみ」を対処する。

次の日体調を崩さない飲み方

アルコール度数の弱いものから注文する。特に炭酸のないアルコール度数の低いお酒から飲むことで、おかしな酔い方を防げます。また事前に脂肪分を摂取し胃腸の粘膜を保護する。

スクリーンショット 2015-06-04 20.47.44タンパク質、ビタミン、タウリンが入ったおつまみを選ぶ。特にタンパク質は酵素の活性化を図り、 アセトアルデヒド分解促進、肝臓の働きを助けます。高タンパク・低カロリーのものが良いです。

タンパク質…湯豆腐、枝豆、焼き鳥など
タウリン…イカの刺身、タコわさ、生牡蠣など
ビタミン…枝豆、サラダ、緑黄色野菜など

以上を注意して、ダイエット中でも楽しいお酒を飲むのが良いと思います。たまのストレス発散がないと、精神的にも苦しくなってしまいますので、ダイエット中だという理由だけで、お酒を避けるのは止めましょう〜

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