コーヒーのダイエット効果とその効能!健康面でのメリットが多い!

毎日何気なく飲んでいるコーヒーでダイエット?糖尿病予防?がん予防?さらには美白効果によるシミ予防でアンチエイジングまで手軽に飲めるコーヒーの効果をまとめてみました。

コーヒーの様々な効果

カフェイン・クロロゲン酸 Wの脂肪分解効果!

スクリーンショット 2015-06-05 13.35.03カフェインには、リパーゼという消化酵素の働きを活発にする効果があります。リパーゼは脂肪を分解する酵素です。脂肪はリパーゼによって脂肪酸とグリセリンに分解されなければ燃焼できません。コーヒーに含まれているクロロゲン酸にはカフェインと同様に脂肪の分解を促進する効果があります。

利尿作用がありむくみが解消できる。

カフェインには血行を良くする効果があり、基礎代謝が高まります。 また、血液の循環が良くなり、代謝がUPすることで、女性に多い冷え性や肩こりの解消にもつながります。

抗酸化作用がある

スクリーンショット 2015-06-05 13.47.58コーヒーには赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれています。コーヒーに含まれるクロロゲン酸ポリフェノールはとりわけ強力な抗酸化作用があり、一般的なポリフェノールの持つがんや糖尿病の予防効果に加えて、紫外線により発生した活性酸素の抑制にも効果があることが確認されています

リラックス効果

何となく気分転換や休憩に飲んでいるコーヒーには、実はリラックス効果もあるのです。 コーヒーの香りによってα波が出て、心も体もリラックスでます。そして、心と体のストレスを減らしてくれます。

基礎代謝がアップする

カフェインには血行を良くする効果があり、基礎代謝が高まります。血液の循環が良くなり、代謝がUPすることで、女性に多い冷え性や肩こりの解消にもつながります。

運動の30分前に飲もう

カフェインの効果をダイエットに活用したいのであれば、運動の約30分くらい前にカフェインの含まれた飲み物を飲んで、体内の脂肪が燃焼されやすい有酸素運動を行うと良いとされています。

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コーヒーダイエットの方法

スクリーンショット 2015-06-05 13.28.58やり方は簡単で、ただコーヒーを飲むだけで、コーヒーを摂取することでコーヒーに含まれる成分カフェインの効用をダイエットに利用するというものです。

コーヒーはブラックが基本です。砂糖を入れるとカフェインの吸収率が悪くなります。入れるお湯の温度は80~90度が目安です。お湯の温度が高すぎると熱に有効な成分の抽出量が減少してしまいます。沸騰したらしばらく冷ましてからいれましょう。

またコーヒーのダイエット効果は3時間程度持続します。3~4時間おきにコーヒーを飲むと良いでしょう。

ダイエット効果の高いクロロゲン酸は、熱に弱いという特徴があります。そのため、深煎りの豆よりも浅煎りの豆のほうが良いとされています。インスタントコーヒーはドリップコーヒーに比べると、カフェインやクロロゲン酸の含有量が少ないので、時間のある場合にはドリップしてコーヒーを楽しむことをおすすめします

コーヒーの様々な病気予防効果

スクリーンショット 2015-06-05 13.29.36・1日3~4杯のコーヒーを飲むと糖尿病になるリスクが25パーセントも低下します。
・コーヒーに含まれるポリフェノールにがん抑制効果があります。
・コーヒーを毎日1杯以上飲む女性は、まったく飲まない人に比べ、大腸がんになる 危険度が半分以下になります。
・コーヒーを飲む人は、アルツハイマー病や認知症になるリスクが60%も低い。また、コーヒーはパーキンソン病のリスクも32~60%引き下げます。
・1日2~3杯のコーヒーを飲む女性は、うつになる確率が15%低くなったそうです。ちなみに1日4杯だと、20%も低下しています。
・毎日コーヒーを飲み続ける人は全く飲まない人に比べて、アルコール性肝硬変の発症率が22パーセントまで低下しています。
・1日2杯で死亡リスク10%低下します。

コーヒーによるデメリット

飲み過ぎに注意

スクリーンショット 2015-06-05 13.31.24カフェインの摂取量の上限は1日に300~350mlと言われています。コーヒー1杯は、濃さにもよりますが、だいたい150ml前後のカフェインが含まれているので、1日3杯くらいまでにしましょう。

妊婦さんや、ガン・糖尿病などについての実験結果を見ると、どの実験でも、コーヒーを適量飲む人が、いちばん疾病率が低くなっています。この適量というのも1日に3杯程度です。適量に満たない場合も、それ以上飲んでも疾病率も上がります。

ブラックで飲もう。砂糖を入れると、カフェインの働きが妨害されてしまう。

コーヒー自体はせっかくノンカロリーなので、できればブラックで。当然お砂糖を入れることでカロリーは高くなるのですが、それだけではなく、お砂糖を入れると、カフェインの働きが妨害されてしまう。砂糖の方が優先的にエネルギーを消費するから。

運動前にコーヒー6杯相当の量がドーピングになる事例がある。

スクリーンショット 2015-06-05 13.33.57カフェインは脂肪として蓄えられた脂肪酸を遊離させる作用を持っているため、疲労軽減の効果が期待される。このため、現在でもカフェインは一般的なドーピング剤として幅広く使用されている。オリンピックを始めとする様々な競技では、カフェインが血液1リットルあたり12mg以上あるとドーピングとみなされる。

眠れなくなる可能性もある

カフェインは睡眠に対して有害な物質です。眠るのが困難になり不眠及び睡眠時間の短縮を引き起こすだけでなく、眠りについた後もレム睡眠(浅い眠り)の時間が増加するため、熟睡できなくなる。 レム睡眠の増加により途中で目が覚めてしまう割合も高くなる。要は交感神経が優位になるから、活動的になると言う事の裏返しです。

空腹時には注意する

空腹時にコーヒーを飲むと、刺激物であるだけにお腹に不快感を覚える方もいます。そうした状態でブラックコーヒーを飲むのは避けたほうがよいかもしれません。

コーヒーカスを効果的に活用する方法

スクリーンショット 2015-06-05 13.39.33ドリップコーヒーを飲むなら、飲み終わった後のコーヒー“カス”をぜひ捨てずに活用しよう。

・コーヒーカスにオリーブオイルを混ぜ、セルライトの気になる部分に塗った後、そこにラップをまいてしばらく置き、シャワーで洗い流します。
・コーヒーカスは適度に酸性です。そして、細かく挽いたコーヒーかすはそのまま研磨剤になるので、ポットやフライパンなど、調理器具のガンコな油等の汚れ落としに使えます。
・コーヒーカスを蟻の巣の周辺にかけておくと、蟻たちは少し場所を変えるか、どこかへ行ってしまうようです。また、地面にふりかけるだけで、カタツムリ、ナメクジなどを撃退することができると言われています。
・コーヒーカスを酸性土を好むバラの木、ツツジ、シャクナゲ、常緑樹やツバキの土にかけてあげるだけで、植物に栄養を与えることができる。

【番外編】

コーヒーに隠された美容効果でシミ予防

スクリーンショット 2015-06-05 13.45.07コーヒーに含まれるクロロゲン酸類は、脂肪の燃焼を促すだけではなく、シミの原因となる「メラニン」の生成や肌細胞への取り込みも抑制する効果があるという。

コーヒーを飲んでいる人の中で一日に2杯以上飲む人の皮膚のシミが少ないという。コーヒーに含まれるポリフェノールが紫外線対策に役立ち、コーヒーを全く飲まない人、1日1杯だけ飲む人、1日2杯以上飲む人でシミの状態を調べたらコーヒーを1日2杯以上飲む人に一番シミが少なくコーヒーを飲むことはシミ予防に効果があるということでした。

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