どこでもすぐにできる超簡単ダイエット法で、痩せ体質に変化!

ダイエットといえば効果が出るのに時間がかかったり、始めるまでがめんどうだったり…せっかくやる気になった時に今すぐ始められる超簡単ダイエット法をまとめました!

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お腹をへっこますだけダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.05.39姿勢を良くしたまま、お腹の下っ腹をぐっと引っ込めます。ただそれだけです。家事をしながら、仕事をしながら、テレビを見ながら、電車の中でも…気付いたらいつでもできます。何が目的かというと、自分のお腹に「あなたの定位置はここですよ」とわからせるためです。甘やかすと、下腹はどんどん油断して出てくるのです。

あからさまなダイエットを必死にやっているわけでもないので、人知れずできる方法です。

水飲みダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.06.06朝起きたとき、食前、就寝前、運動する前後などにコップ一杯の水を飲むダイエット方法です。一日に約1.5~2リットル飲み、老廃物を出します。水分が足りていれば体中がしっかり機能するので、ダイエットにとって効率のよい状態を維持することができます。

水分をしっかり補給することで、カロリー消費を促し、リンパを活性化し代謝をアップさせます。 水を摂取すると体内では肝臓がよく動いてエネルギーを消費するようになります。ダイエット以外にも便秘解消、肌質改善、血液サラサラなど様々な効果が期待できます。

寝るだけダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.06.54美肌のために睡眠が大切なことはよく知られていますが、ダイエットのためにも質の良い睡眠をとる必要があります。海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が短くても長くても肥満度が高くなります。

どのくらい違うかというと、5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の睡眠ではなんと73%も上昇してしまいます。睡眠不足だと食欲が増し、食事の量や食事を取る機会が増えることで、身体に余分な脂肪を溜め込んでしまうのです。

今まで気にも留めなかった睡眠時間をちょっと意識するだけで「睡眠時間はダイエットの時間」に変わり、1日24時間をフル活用することが出来ます。

飛び跳ねるだけダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.07.49小腹が空いて3時のおやつが食べたいときには、2~3分でよいので、その場で飛び跳ねる運動やちょっと階段を上って降りてくるような運動を行ってみてはいかがでしょうか?たった数分その場で飛び跳ねたり、階段を上り降りするだけで食欲が抑えられるというのです!

ましてはエネルギーも消費できるという一石二鳥のダイエット成果が見込まれます。お菓子に手が出るころといえば、ちょうど仕事に疲れて休憩したくなる時間。そこで数分身体を動かせばダイエットができるだけでなく、考えてみれば肩や腰のコリも解消できますよね。

つねるだけダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.09.01家事をしたりしながら体を揉んだりつねったりするだけのリンパマッサージで3年間で30キロも痩せてダイエットに成功した安藤京花さんのやり方です。やったころは、つねるだけ。だからつねるダイエット。スゴく分かりやすいですし、誰でもマネできます。特に二の腕や脚などの脂肪が溜まり易い部分には効果的でしょう。

最初は、気休めにマッサージを始めたそうです。ヒマさえあれば脚をマッサージ。とにかくさする、つねる。専門家の方に言わせれば、安藤さんのこの行為は、リンパマッサージに該当するとの事。さらに、安藤さんのリンパマッサージは独特な手法とのこと。それは、“揉みほぐす”のではなく、“引っ張りながらつねる(肉をつまむ)”というのが大きな特徴!

良い姿勢をとるだけダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.12.32姿勢が綺麗だからスタイルがよく見えるのか、スタイルが良いから姿勢がよく見るのか、その答えは、「どちらも正解」なのです。正しい姿勢をとっててみてください。下腹部に負荷がかかって、それだけで多少のエネルギーを使っている実感がありませんか?これをクセづけして日々過ごすことで、基礎代謝を高めることはもちろん、筋力アップの効果も期待できます。

正しい姿勢とは、左右の重心が均等で肩の高さが水平、横から見たとき、肩の中心と耳たぶ、くるぶしが同じラインにある、膝がまっすぐに伸びている、というのがポイント。注意したいのは、胸を張るのではなく、肩甲骨の下あたりを前に突き出すことを意識してみてください。

体重を測るだけダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.13.12最近の研究では、より頻繁に体重計にのる人ほど体重が減り、1週間以上体重を測らないと体重が増える傾向がある事が判明しました。最大一年間の体重測定の結果、2383件のデータを分析しました。その結果、研究者たちは対象者たちの体重を測る頻度が体重減少の度合いと関係があることを発見しました。

体重を増やすことなく体重を測る頻度の平均期間は5.8日から1週間であることを発見しました。これは、少なくとも平均で約1週間ごとに体重を測ることで、体重が増えない傾向があることを意味しています。

階段ダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.25.14階段の上り下りは、段差のないところを歩くよりも、太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋を使います。大腿四頭筋は大きな筋肉であるため、鍛えることで基礎代謝の向上につながりやすいです。大腿四頭筋は4つの筋肉で構成されていますが、そのうちの内側の筋肉(内側広筋)は、普段の生活では使われにくいため筋肉量が減少しやすく、基礎代謝の低下にもつながります。

下半身やお腹まわりを気にしているようであれば階段昇降を繰り返してみてはいかがでしょうか。階段でなくても段差のある場所を上がったり下がったりする運動を繰り返しおこなっていけば下半身やお腹まわりを引き締めることができるようになります。

混ぜるだけダイエット!

スクリーンショット 2015-06-08 11.18.26私たち人間は1日に必要なエネルギーのうちの大半を炭水化物から摂取しているので、これを摂らないことで高い効果は期待できます。そこでご飯に糸こんにゃく・寒天・大根・えのき・おからなどを混ぜることでカサ増しし、炭水化物の摂取量を知らぬ間に減らしちゃうという方法です。

単に炭水化物の摂取量が減るだけではなく、混ぜる品目の持つ健康効果も同時に手にすることができるので、一石二鳥ダイエットでもあるのです。

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