咀嚼ダイエット効果で痩せながら若返る!

超簡単で誰でもできます。食事の際に噛む回数を増やすだけで痩せて若返ることが出来るのです。食事の時間は長くなりますが、しっかり咀嚼することで痩せることや若返り効果があることがわかっています。それ以外にも健康効果もあるので、咀嚼回数を増やすことにチャレンジしてみませんか?

咀嚼ダイエットだけでなく、ダイエットには色々な方法がありますが、これほど簡単なダイエットはないのではないでしょうか。その方法はただ噛む回数を増やすということです。毎日3回の食事の度に行えばいいだけなので非常に簡単です。

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咀嚼ダイエットの方法&効果

咀嚼ダイエットの方法

スクリーンショット 2015-06-15 10.25.09咀嚼ダイエットとは、ひと口につき約30回~50回位しっかりと食べ物を噛んでから飲み込んでいくことで 、徐々に食べ物を口にするのが面倒になり満腹感を得るというダイエット方法です。最初はなれませんが、最低でも、一口30回は噛んで食べるようにして下さい。これが無意識にできるようになるまでは、「口に入れるたびに、箸を置くようにする」と上手くいきます。

噛むことに慣れるために

1,噛み応えのある食材を選ぶ
「噛む」王道食材といえば、するめ。噛めば噛むほど味のでる「するめ」は美味しいうえに満腹感も得られます。噛む回数を増やすために、玄米、こんにゃく、根菜類など歯ごたえのあるものを積極的に取り入れるのもOKです。
2,心の中で唱えながら食べる
あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」と心の中で唱えながら一口ずつ噛むのもおすすめです。文字数が10文字なので、3回唱えれば30回の咀嚼になります。
3,一口食べたら箸を置く。
今までのくせで、ついあまり噛まずに飲み込んでしまうという人は、1口食べるごとに箸を置くと、落ち着いて噛むことができるはずです。
4,食事中は飲み物を飲まない。
食事の30分前までには水分摂取を終えていることをオススメします。よく噛まない人は飲み物で流し込んでしまう方が多いうえ、食事中に飲み物を飲むと太ってしまうんです。

咀嚼ダイエットの効果は

スクリーンショット 2015-06-15 10.22.32・食事時間は増えるけど、その分食べる量が減るので少しずつ痩せます。 (咀嚼ダイエット効果だけではありませんが)私は10日で3.5キロ痩せました。
・もう10年くらい前になりますが何かの本で一口30回噛むと痩せると聞いて毎回数えながら食べていました。はっきりした期間は覚えていませんが3~4キロ痩せた事があります。
・噛むようになってから10キロもやせた!
・噛むダイエットを始めてから6日目でなんとー1.4キロも。
・芸能人でも「玄米食&100回よく噛んで、20キロ減」に達成した

なぜ、咀嚼がダイエットに役立つのか?

スクリーンショット 2015-06-15 10.23.59痩せるにはきちんと理由があります。咀嚼の運動によってカロリーを消費しやせるのではなく、咀嚼を行うことによって食事の摂取量が減ることや、食事時間がかかり満腹中枢が刺激されることなどが関係しています。

脳には、空腹を感じる摂食中枢と、満腹を感じる満腹中枢の2つがあります。上記の血糖(ブドウ糖)やヒスタミン、セロトニンが脳にある満腹中枢を刺激。その結果、お腹がいっぱいと感じて、食欲が抑えられるのです。噛めば噛むほどヒスタミンが分泌され、食べている最中に脂肪が減っていくというわけです。この作用は、内蔵脂肪でとくに顕著になります。

ダイエット以外にも素晴らしい効果が

若返り効果がある!

スクリーンショット 2015-06-15 10.25.54アンチエイジング効果があります。噛むことによって、脳の健康や内臓の健康などを保つことが出来ます。それらが総合的に若返り効果を発揮します。噛むときに使う筋肉がよく活動していると、大脳の機能である記憶、認識、思考力、判断力、集中力が高まります。また「EGF(表皮成長因子)」と呼ばれるホルモンは、細胞分裂を促進します。よく噛んで「EGF」がたくさん分泌されると、新陳代謝が活発になり、体が若返ります。

口腔内、胃腸内の殺菌・口臭、歯周病予防

スクリーンショット 2015-06-15 10.26.44衛生に役立ちます。歯や歯茎の健康を保つのはもちろん、口臭や胃腸病の改善にも役立ちます。咀嚼の刺激により、殺菌・消化吸収作用を高める唾液が分泌されます。「ムチン」という成分は食品を飲み込みやすくする以外に、食品の刺激を抑えて、胃の負担を軽くします。

咀嚼することで、耳下腺・顎舌腺からはパロチンと呼ばれる唾液腺ホルモンが分泌され、骨や歯の発育を促進し、加齢現象を抑えます。スタテリン、プロリンタンパク、システイン含有リンタンパクは唾液中のCaイオンとリン酸濃度を飽和状態にするため、丈夫なエナメル質を作り再石灰化を促します。

また咀嚼して唾液の分泌が良くなると、糖質が分解されてできた酸なども薄めてくれるので、むし歯や歯周病の予防にもつながります。

胃腸の働きを補う

スクリーンショット 2015-06-15 10.27.46胃腸が弱い方必見です。よく噛んで飲む込むことにより、胃腸が食べ物を分解吸収するという働きを助けることが出来ます。胃腸が弱い方は咀嚼するだけで良好に保つことが出来ます。しっかり咀嚼することで、胃腸の働きを促進。食品を噛み砕いてから飲み込むことで胃腸への負担が軽くなり、胃腸の働きを正常に保ってくれます。

上手く噛む回数が増やせない方は、食事にきのこ類、海藻類、根菜類など食物繊維を豊富に含むものや、切り干し大根、高野豆腐などの乾物、みりん干しなどの干物、いか、たこ、貝類、こんにゃくなど歯応え、噛み応えのあるものを取り入れましょう。

現代人は咀嚼の回数が極端に減ったとされています。その背景には柔らかいものばかりが食卓に上るということが原因としてあります。積極的にかみごたえのあるものを食べて咀嚼回数が増すようにしましょう。

発がん物質の働きの抑制,視力低下の防止,骨粗鬆症の予防

スクリーンショット 2015-06-15 10.29.04様々なことに関係しています。正にいいこと尽くしです。この恩恵を受けるか受けないかはあなた次第です。最近の研究で,咀嚼をたくさんすることによって発がん物質の働きの抑制,視力低下の防止,骨粗鬆症の予防などに効果があることがわかってきました。

唾液にはがんを起こす化学物質の作用を抑える働きがあります。詳しく言うと、発ガン物質は体の中に入ると「活性酸素」という物質を発生し、それが細胞の中の遺伝子に傷をつけて、がん細胞を発生させます。唾液に含まれるペルオキシダーゼという酵素がこの活性酸素を消すことがわかっています。

また目が咀嚼筋の近くにあり血行が良くなる、咀嚼時の首、背中、胸など身体中の筋肉を連動させているなど、咀嚼筋やそれに関する顔面の活性化から視力低下の防止や姿勢が良くなる効果があります。

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