ダイエット効果のあるフルーツ5選!朝と夜どっちがいいの?

ダイエット中でも、食べるのを我慢したくない。そんな時はフルーツを食べてダイエット効果を高めてしまいませんか?よく調べてみると、脂肪の燃焼を助けてフルーツがあるんです。これでダイエット中の空腹ともおさらばですね。

スポンサーリンク

なぜフルーツで痩せられるの?

スクリーンショット 2015-06-16 9.24.47消化の吸収を助けたり、毒素排出や新陳代謝を促進する酵素は、ダイエット成功のカギとなる成分です。そんな重要な酵素は、フルーツに豊富に含まれている成分なのです。またフルーツのカロリーは高いものでも100gに対し約300kcal前後、また100kcalに満たないものが多くあります。だからフルーツをたくさん食べてもカロリーは抑えられ、太ることは殆どありません。つまり、果物はダイエットの味方なのです。

フルーツにたっぷり含まれる水分は、ただの水とは違い、太陽エネルギーを豊富にたたえた生命力あふれる水です。こうしたすばらしい要素を持つフルーツに助けられ、体内の老廃物がスムーズに浄化されれば、太る心配もありませんし、低インシュリンダイエットの立場からも果物はGI値が低い食べ物として推薦されています。

脂肪の燃焼を助けてくれるフルーツTOP5

アボカド

スクリーンショット 2015-06-16 9.26.22食前にアボカドを1日1個食べるだけ。脂肪燃焼を促進する効果やデトックス効果、美容効果、健康効果などが期待できます。アボカドには摂るべき油、オメガ9系の不飽和脂肪酸がいっぱい含まれています。オメガ9系不飽和脂肪酸は、脂肪を速くエネルギーに変え、代謝をアップしてくれます。

また脂肪を分解するビタミンB2が豊富のうえ、上血液サラサラ効果、整腸作用、β-シトステロールの総合作用により、疲れ知らずに無理なく体脂肪を落とせる理想のダイエット食品です。カリフォルニアのJoan Sabate博士は26人の健康かつ肥満体型の成人に昼食にアボカドを2分の1ずつ摂取させました。すると、昼食後の食欲がアボカドを摂取しなかった場合と比較して3時間の間40%抑えられ、5時間の間20%ほど抑えられたとのことです。

ココナッツ

スクリーンショット 2015-06-16 9.27.51ココナッツオイルは天然の中鎖脂肪酸を自然界で最も多く含んでおり中性脂肪になりにくく、効率よくエネルギー代謝を活発にしてくれます。GI値とは血糖値を上げるスピードをブドウ糖を100としたときの基準の数値のことです。数値が低いほど血糖値を上げにくい食材ということになります。ココナッツシュガーはGI値が35と低く腹持ちも良い為ダイエットの強い味方になってくれる優秀食材なのです。

またココナッツミルクは、エネルギーになりやすく、体脂肪として蓄積されにくい中鎖脂肪酸です。2009年に発表された研究では、1日30mlのココナッツオイルを12週間摂取した女性は太らなかった上に、痩せにくい腹部の脂肪が減ったという結果が出ています。ココナッツウォーターは、体に必要な電解質を血液と似たバランスで含んでおり、体に吸収されやすいので、運動後にスポーツドリンクのように飲んでミネラルチャージできます。また、食物繊維が豊富な寒天を合わせた寒天ゼリーにしてデトックス効果を狙うのもオススメなのです。

レモン

スクリーンショット 2015-06-16 9.29.03レモン果汁にはクエン酸が豊富に含まれるため、体内活動を活性化させ、代謝を活性化させる効果や、血糖値の上昇を防止する効果、リラックス効果があります。またレモン水には脂肪吸収を防ぐというすばらしいダイエット効果があることがわかっています。食事中にレモン水を飲むことで、食物繊維の働きを高めて脂肪や糖質の吸収を抑えられるというのです。

レモンは、代謝の過程で体液をアルカリ性に傾けるはたらきがあります。私たち人間の体液は、弱アルカリ性の状態が健康的。ですが、肉類をたくさん食べる現代人は酸性に傾きがちなのです。消化や脂肪分解のためにも、肝臓を健康的に保つことが必須で、ミランダ・カーもホットレモンダイエットを取り入れているとか。アメリカではホットレモンダイエットは大人気!冷え性改善や美肌対策、新陳代謝アップにとメリットも沢山あるんです。

グレープフルーツ

スクリーンショット 2015-06-16 9.29.58グレープフルーツには新陳代謝を促進する「クエン酸」や、利尿作用のある「カリウム」が含まれます。これによって代謝向上による脂肪燃焼効果、体内の余計な水分を排出することによるむくみ解消にもつながります。またグレープフルーツは食物繊維も豊富に含んでいます。体内に溜まっている老廃物を出してくれる事に繋がりますから、痩せやすい体を手に入れる事へと繋がっていきます。

果皮付近に多く含まれている苦み成分のナリンギンは、胃の消化活動を抑えるため、自然と無理なく食事の量を減らすことが出来ます。ナリンギンには、脂肪を分解を促進する作用やストレス解消効果もあります。

ジョンズ・ホプキンス大学の研究では、毎日グレープフルーツを食べた女性が、その他の食事やライフスタイルを変えずに、たった13週で約9kgの減量に成功したそうです。これは毎日食べるしかありませんよね!

トマト

スクリーンショット 2015-06-16 9.30.53トマトの秘密は、トマトに含まれる天然赤色色素「リコピン」と脂肪酸にあります。リコピンは、悪玉コレステロールを減らし血液をサラサラにして血流を良くする効果があります。血流が良くなれば体温も上がり、代謝の良い太りにくい身体が作られるため、ダイエットにつながるのです。またトマトはアミノ酸の生成を促し、脂肪の燃焼を助けます。サラダなどに積極的に入れましょう。

京都大学の河田照雄教授らの研究チームは、、肥満から糖尿病になったマウスの血液中の脂肪増加を、トマトに含まれる成分、「13-オキソ-9,11-オクタデカジエン酸」が抑えると発表しました。このことから、トマトを食べることによって、肥満や脂質異常、脂肪肝を改善する効果があるのではないかと言われ、その効果を期待して生まれたのがトマトダイエットです。

トマトに含まれる多くのビタミンやミネラルなどは、痩せるのに欠かせない「成長ホルモン」を分泌するのに重要な栄養素です。成長ホルモンは、午後10時から午前2時の間に活性化されることがわかっているので、その分泌に合わせてトマトを摂取することが重要です。そして基礎代謝を上げ、痩せやすい身体を作っていきます。

今日から美味しく食べて痩せられるフルーツダイエットを始めてみませんか?単なるダイエット効果だけではなく、美容にも健康にも良い効果が沢山ありますよ!

スポンサーリンク