女性だけのタイミングダイエットで痩せる!

運動したり、食事制限をしているのに中々体重が落ちず毎度ダイエットを失敗していませんか?実は痩せやすいタイミングを逃しているだけかもしれません。女性だけに毎月訪れる生理周期を中心に考えたタイミングダイエットで新生活に向けてダイエットしてみませんか?

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痩せやすいタイミングダイエットとは?

スクリーンショット 2015-06-24 18.47.11基本的に男性には、ダイエットのタイミングはありません、365日、いつ開始しても大丈夫です。しかし女性には、時期によって、ダイエットが上手く行きやすい時期と行きにくい時期があります。それは、生理の関係で女性ホルモンの変動が起きているからです。

女性がダイエットをするとき、1カ月を3つのサイクルに分けて考えるのがオススメです。
サイクル1:生理期間中
サイクル2:生理終了後~排卵日
サイクル3:排卵後~生理前
*生理周期が28日の人の場合、目安として14日目辺りが排卵日として考えています。

平均的には、生理がおわって1週間くらいが特に痩せやすい時期で、実はこの時期にだけ、「エストロゲン」という男性ホルモンが分泌されているのですが、この男性ホルモンの効果で、筋力がアップし、脂肪が落ち、痩せやすい状態になっています。

なぜ生理後は、痩せやすいのか?

生理が終わって1週間から10日間の間は卵胞ホルモンという女性ホルモンが卵巣から徐々に分泌され、排卵期にピークを迎えます。この卵胞ホルモンは、女性らしい丸みのある体を作ったり、自律神経の調子を整えたり、皮膚の血流をよくしてお肌の調子を良くしたり、血管を若々しく保ったりするなど、心身共に活発にする働きがあります。

痩せやすいタイミングダイエットのコツ

スクリーンショット 2015-06-24 18.48.28タイミングダイエットでは毎日体重を測定し、体重が最も少なくなっている日に炭水化物(ご飯・パン・麺類など)を2食続けては摂らないようにするのがルールです。せっかく痩せやすいタイミングにダイエットを初めても、低体温では代謝力が低下しているため、うまく痩せられません。体温をあげるためにおすすめのエクササイズは、活性酸素を発生させずに脂肪を燃焼させられるウォーキング。

エストロゲンが多く分泌されるタイミングは代謝も上がるもの。その効果を充分に発揮するためにも生姜や唐辛子をはじめとした代謝が上がる食べものを積極的に食べるようにしましょう。毎日きちんと健康的な食事管理を行い、運動を習慣にしている人の場合だと、「タイミングダイエット」を実践してもあまり体重に変化はありません。

逆に、痩せにくい時期とは?

スクリーンショット 2015-06-24 18.49.42生理前や生理中は食欲が旺盛になったり、女性ホルモンの関係で太りやすくなってしまいます。特に生理の10 日前ぐらい~生理までが最も痩せにくく太りやすい時期です。

女性の体は生理前に、流産しないように、体に栄養を溜めこもうとしています。しかも、生理前には、新陳代謝が低下して血行も悪くなり、むくみやすくなっています。

痩せやすい時期に、身につけておくべき習慣

スクリーンショット 2015-06-24 18.51.11生理前や生理中太りやすく痩せにくいので、なるべく体脂肪を増やさないように気を付け、生理後の痩せやすい時期にダイエットを始めると効果的に痩せることができます。生理中の食欲増進を抑えないと、生理後に痩せやすい時期が来ても、ドカ食いした分が減るだけに留まる事になります。これを防ぐ為には、パンやお菓子のような炭水化物の他にも海草、生野菜を積極的に取り入れる事が必要です。海藻類に含まれる、ビタミンやミネラルは、体温を調節し、ホルモンを安定させる力があります。

一番良くないのは、生理前のドカ食いを取り戻そうとして、生理後の痩せやすい2週間で、一気にダイエットしようとする事です。こうなると、体に負担が掛かる上に、この焦りがストレスになって、次の生理前には、再び食欲が増進してしまう事になりかねません。

タイミングダイエットでは基礎体温を計る

スクリーンショット 2015-06-24 18.52.33基礎体温というと、“妊娠したい人や避妊をしたい人のためのもの”ととらわれがちですが、それだけではありません。月経や排卵など、カラダをコントロールしている女性ホルモンの動きをチェックすることができます。高温期には女性ホルモンの分泌も盛んになるために、体がエネルギーを消費しやすくなっているのです。生理の日をカレンダーにつけているよりも、基礎体温でグラフにして見る方が確実に低温期が分かりますし、高温期へ移行する時期も分かります。

基礎体温の基本的なことは、なるべく毎日同じ時間に、目が覚めたらすぐ舌の下に体温計を入れて測ることです。体を動かしてしまったり、計測する時間がいつもより遅くなると体温が高くなってしまいます。朝、目が覚めたら、そのまま動かずにふとんの中で検温します。
体温計の先端部を舌下(舌の裏側)の正しい位置に入れ、口を軽く閉じた状態で測定してください。ずれないように、体温計を指でささえておくのがポイント。

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