お風呂ダイエットの効果で痩せる

お風呂ダイエットって、実はかなり効果があります。皆さん毎日ちゃんとお風呂に入っていますか?実はお風呂にちゃんとつかるだけでもどんどんカロリーを消費していくのです。カロリー消費量が増える=痩せやすくなる。ということです。普段はシャワーだけで過ごしている方も、この記事を参考にお風呂をうまく活用して、痩せちゃいましょ〜♪

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お風呂はシャワーですましてはダメです。

スクリーンショット 2015-07-02 23.23.37時間がないからっと言ってシャワーですませていませんか?ちゃんとお風呂に浸かることで、汗をかき、代謝が上がり痩せ体質になるダイエット効果などがあるだけではなく、その他にもリラックス効果、肩こり、腰痛緩和、冷え症改善なども期待できます。

なぜ汗をかくと良いのか?

汗と一緒に毒素も抜けていくからです。毒素が抜けていくことにより、代謝が上がり痩せやすい体を作ることにつながっていきます。現代人の体は毒素がたまりやすい傾向が見られますので、汗をしっかりかくことで、その状況から抜け出す事ができます。

現代人はなぜ毒素がたまりやすいのか?

スクリーンショット 2015-07-02 23.29.04現代の食生活などが偏り過ぎたりする事で毒素がたまりやすいのです。汗以外のところでも毒素を排出しているのですが、あまりに毒素が多すぎて排出しきれないというのが実情です。汗と一緒に毒素も一緒に抜けていくことは、つまり代謝も良くなり痩せやすい体になっていくということです。

お風呂に入る習慣をつけて、基礎代謝量をアップさせ、痩せやすい体質を作りましょう。その結果が脂肪を効率よく燃やせる体になる。というわけです。食前にお風呂に入ることによって食欲も減退させてくれますので、お風呂に入るタイミングは正にそこです。

お風呂ダイエットは、半身浴が効果的です。

スクリーンショット 2015-07-02 23.24.28「半身浴」でゆっくり時間をかけて体を温め、じんわり汗を出す効果があります。半身浴は、毒素排出効果を高め痩せ体質に導きます。半身浴の際には、音楽を聴いたり読書をしたり、電気を消してキャンドルを灯してゆったりした時間を過ごすなど、自分なりのお風呂の入り方で楽しんでみましょう。

食前にお風呂に入ると

食前に入浴すると全身をめぐっていた血液が消化器官に集まるまでに時間がかかり、結果として食欲が抑制されます。このとき湯温40度で15分ほど入浴すると、血流が良くなる上に身体の深部体温を適温に保って、身体を芯から温まります。

スクリーンショット 2015-07-02 23.33.50空腹時の入浴は、今の身体にある脂肪を優先的に燃焼させ、胃液の分泌が抑えられるため、空腹感が減ります。ただし、入浴前後にコップ1杯の水を飲み水分補給をしっかり行いましょう。

また空腹過ぎる状態で入浴すると貧血を起こしやすくなるので、適度にお菓子などでカロリー補給をしてから入ることもひとつのポイントです。入浴後から食事の開始時間は、30分~1時間程度は空けることで、消化の負担を軽減しましょう。

ちなみに食後にお風呂に入ると

食後には、食べたものを消化する為に胃や腸に血液が集まり、この胃や腸に集まっていた血液が、入浴によって全身に分散されて消化活動がスムーズにいかなくなり苦しいと感じやすくなります。食事をすることでまた体温が上がってしまい、体温が高い状態が続き脂肪が燃えにくくなります。

半身浴ダイエットの効果的な方法

スクリーンショット 2015-07-02 23.28.02熱めのお湯に手足を5~10分つける

湯船に43℃ぐらいの熱めのお湯をはり、両手のひじから先と両脚の膝下を5~10分つける。末端の汗腺を刺激することで、全身に汗がかけるようになる効果があります。

運動をプラスして血流アップ

両手足がお湯につかっている間に、足首をグルグル回します。脚のポンプ作用を刺激して、さらに血行を促進させます。

ぬるめのお湯で半身浴

水を足して37~38℃のぬるめのお湯にしたら、みぞおちまで湯船につかり10~15分半身浴。寒い冬場は体が冷えないように入浴中は肩にタオルをかけましょう。また、発汗作用の高いソルト系入浴剤を入れるのも◎。 入浴前後&入浴の途中は水分補給を忘れずに!(各コップ1杯程度)

高温反復入浴

スクリーンショット 2015-07-02 23.28.57高温反復入浴法は、水圧と温度の2つの負荷が体にかかるため、けっこう疲労する入浴法となりますが、血液の流れが良くなり新陳代謝が活発になることでダイエット効果も高まります。その消費カロリーは1回の入浴で300~400kcal程度になるといわれていますから魅力的です!

基本的な「高温反復入浴」は、以下の順に従って、42~43℃の熱めのお湯に短時間を何回かに分けて入浴しますが、体調の悪いときや疲れがひどいときにはわないようにしましょう。

効果的な高温反復入浴の方法

かけ湯をする

まず体をお湯に慣らすため、かけ湯をします。お湯が熱いため、ざぶんと一気につからないように注意しましょう。

1度目の入浴→休憩5分

2~3分間入浴する。その後、バスタブから出て休憩(約5分)。この時、体か髪のどちらかを洗います

2度目の入浴→休憩5分

2度目の入浴。2~3分入浴したら、またバスタブから出て休憩。(約5分)。1度目の休憩の際に洗わなかった体か髪のどちらかを洗います。

最後にゆっくり入浴

最後に5分間程度入浴する。

お風呂マッサージでむくみ解消!

まずは足首から膝に向かってマッサージ。内くるぶし~膝の内側(親指で押し上げる)、アキレス腱~膝の裏側(両手でふくらはぎ全体を包むようにしながら親指以外の指で押し上げる)、外くるぶし~膝の外側(親指で押し上げる)と、まんべんなく老廃物を流すようにマッサージするのがコツです。

次に、太ももの内側の贅肉をつぶすように両手で大きくしぼりながらマッサージ、外側も膝から脚の付け根にむかって念入りにマッサージ、膝裏~お尻の付け根までは両手で太もも全体を包むようにして、両手の親指以外の指でグッと押し上げながらマッサージしましょう。

お風呂で大量の汗をかく為のテクニック

お風呂に入る前に酢を飲む

スクリーンショット 2015-07-02 23.34.38アミノ酸たっぷりで、体にいいお酢。お風呂に入る前に飲むことで汗がでやすくなります。飲みやすくておすすめはホンチョ。お酢は体の疲れのもとになる乳酸をやっつけてくれるので、疲労回復にも効果があります

口にお水を含んだままお風呂に入る

スクリーンショット 2015-07-02 23.34.49口に水を含んでおくと、脳が水分を補給できる! と勘違いして汗がでやすくなります。一口分ほどの水を、飲み込まずに、口の中でちょっとトロトロするぐらいまで含んでおきましょう。ある程度たったら飲み込まずに口から吐き出しても構いません。

お風呂にコップ1杯の日本酒を入れる

スクリーンショット 2015-07-02 23.35.05日本酒を入れることで発汗作用が増します。さらに日本酒にはアミノ酸が豊富で美肌にも効果があります。お酒に弱い方は、発汗作用がある入浴剤などで代用するといいと思います。お酒を飲む習慣がある人は、ついでにお風呂にも入れてみてはどうでしょうか?お肌つるつる効果もありますよ。

お風呂前に1杯の塩水を飲む

スクリーンショット 2015-07-02 23.35.45汗をかくためには塩分が必要です。汗腺に塩分が入り、そこから水を引っ張り出す働きをしてくれるので、お風呂に入る前には、塩水を飲むといいでしょう。スポーツドリンクでもいいのですが、糖分が気になるという方は、塩水がおすすめです。純粋な塩化ナトリウムではなく、岩塩などを使ってください。塩2gに対して水1Lが目安です。塩水が飲みづらいと感じたら「塩をなめてその後水を飲む」という方法もあります。

にがりをお風呂に入れる

スクリーンショット 2015-07-02 23.36.19にがりを入れた浴槽でなら体の芯が温まり、お湯がぬるくなっても汗が止まりません。のぼせ易く長湯が出来ない私にはピッタリでした。にがりが切れた時は塩を大量に入れてましたが、やはりにがりの方がよかったです。普通の量の浴槽にコップ半杯~一杯程度、惜しみなくじゃぶじゃぶ入れて、文庫本と汗ふきタオルと水を持ち込んでます。汗も以前よりかき易くなりました。

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