濃い味は太る、薄味ダイエットで健康に!

濃い味って実は太りやすいし、健康にも良くないのです。そこで薄味に変えることでダイエット効果だけではなく、健康面でのメリットを手にすることができます。薄味ダイエットであなたも健康美人を目指しませんか?

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濃い味付けが食べたい!

スクリーンショット 2015-07-05 16.39.19濃い味付を食べたくなる代表的なシーンとしては、疲れた時=肉体的なストレスがたまっているときや、精神的なストレスがたまっているときなどが多く、実は68%もの人がストレスがたまると濃い味付けの食事を口にしたくなるそうです。ストレスがある時、味覚的満足度の高い濃い味を求めてしまうのは、人間の本能によるものなんだそうです。

ストレスがたまっている時に、おかずを口の中に頬張って、その直後に無味の白いご飯を口に入れておかずとご飯を中和させる。これがサイコーに美味しい食べ方と思う人も多いはずです。

濃い味付けは、太りとむくみの原因

スクリーンショット 2015-07-05 16.39.24濃い味ばかり食べていると、素材本来の味がわからなくなるだけではなく、濃い味つけの料理だと食欲が増し、ついついご飯やパンなどの主食を食べすぎてしまいがちになるのです。

お酒や立ち仕事、デスクワークなど、むくみの原因はさまざまですが、味付けが濃い人は普段食べている食事がむくみの原因になってしまっていることも考えられます。

薄味はダイエットにも健康にも良い

スクリーンショット 2015-07-05 16.40.32本来、日本人が美味しいと感じる食事は素材の味を活かした料理でした。現代の食事は、多くの調味料を使うので、素材の味だけでは物足りなくなり、濃い味が主流になってしまっています。健康、ダイエットのためにも、薄味に慣れていきましょう。

薄味に慣れて素材の味を楽しめるようになると、食事も楽しく健康にもなりますし、薄味の食事に慣らすことは、10年、20年先の健康を守ることにつながります。それだけではなく、薄味はダイエットの強い味方にもなります。薄味で正常な味覚を取り戻すことは、食欲を正常な状態へと改善することにつながりますので、これをきっかけに薄味ダイエットに挑戦しませんか?

なぜ薄味が良いのか?

一番は、味が薄いと食べ過ぎないという面がありますし、薄味に慣れておくと、どんなものもおいしく感じることができます。また研究の結果から、家庭の味付けが濃い味付けだったりすると、肥満児になりやすかったり、太り易かったりするのです。そして、肥満や太り易い身体を作り上げてしまうのは、幼少期の3歳までと言われていますので、ご両親の食生活の影響を大きく受けているのです。

薄味に慣れて行くには?

スクリーンショット 2015-07-05 16.42.15温かいものが冷めると味を感じにくくなり、塩や醤油を足しがちになりますので、冷めないうちにおいしくいただきましょう。また旬の食材などは、食材そのものの味が濃いので、味付けをしなくても美味しく食べられるのでオススメです。

調理方法としては、だしをしっかりきかせ、素材のうまみを利用することを意識して下さい。食塩のかわりにレモンや酢を使い、酸味を生かすと、もの足りなさをカバーできてオススメです。また、青ジソやのり、ごま、みょうが、トウガラシなど風味にアクセントがつく薬味を添え、薄味をフォローするのもひとつの方法です。

主食は塩分が配合されているパンや麺ではなく、出来る限りご飯にします。ふりかけよりゴマを。味噌汁よりおすまし、といった具合で、積極的に変えていくことも必要です。野菜ジュースやトマトジュースも塩分無添加を選ぶなど、買い物の際にしっかり意識するようにしましょう。

焼き魚には醤油ではなくレモンを絞る。焼肉を食べる時には全てのお肉を塩焼きで注文し、ワサビで食べる。食事の時には必要の無い調味料は出さないなど、ちょっとした意識の積み重ねが重要です。

ダイエットと塩分の関係

スクリーンショット 2015-07-05 16.43.25塩分の強い塩辛い食品を食べると、カラダは水を溜め込もうとします。誰しもが経験のあることだと思いますが、辛い物など食べれば喉が渇いて水を飲む量が増えます。水を飲むことは非常によいこのなのですが、塩分の過剰摂取をした体にとっては水をカラダの中で余計に吸収してしまうという結果が起きるのです。

体内で水がたまるということは、お腹が張ったり体重が増えたり、むくみなどの原因になります。また味の濃い食べ物は味覚が刺激され、食欲が増進します。その結果ついつい食べすぎてしまうという状態に。1日の塩分量は10g以下に抑えるのが理想だと考えるようにしましょう。

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