ぽっこり下腹を即効で撃退する方法!

ぽっこり下腹という名前からして厄介ない存在。すぐ出てくるのに、なかなか撃退できない女性の悩みのひとつですよね。これからの時期、薄着になり緩いラインの服でも隠せなくなってきました。そこで気になるぽっこり下腹を短期間でなくすることが出来る方法をまとめてみました。夏のダイエットの参考にして下さい。

スポンサーリンク

徹底的に集中してやろう

スクリーンショット 2015-07-17 12.53.33どーしても下腹の肉が落ちない。そんな悩みを持っていませんか?ぽっこり下腹を解消し、ウエストをくびれさせる為には、お腹に効くエクササイズを集中的にやるのが早道です。いつの間にか出てしまった下腹を無くするダイエットでは、辛い運動は続叶う可能性が高く、続かないと凹ませることができる可能性もゼロになります。

下腹ダイエットで気をつけなければいけない事は、適切な運動をするということです。実は、むやみに腹筋やウォーキングをしても効果は半減してしまうのです。完全に薄着の季節になる前に、大急ぎでぽっこり下腹を凹ませてしまいましょう!

自分でできるものを選んでやろう!

寝そべり足あげ体操

スクリーンショット 2015-07-17 12.56.18テレビを見ながら簡単にできる下腹ダイエットです。両手を広げても問題がないスペースを確保します。そこに両手を広げ寝そべります。

足は揃えて伸ばし、上からみると漢字の「十」のような形となります。その体制から、両足だけを上げ90°になるまであげます。上げる時も、下ろす時もゆっくり行います。

下腹に意識を集中をして、筋肉が使われている事を確認しましょう。最初は一日10回を目標にしましょう。慣れてきたら、回数をふやして継続しましょう。

寝ながら自転車こぎ

仰向けに寝ながら自転車をこぐような動きをする下腹 ダイエットです。10秒続けたら、反対側にも10秒回しましょう。これを3~5セット続けます。 下腹に手を当てながら行うと、下腹にある筋肉がぐっと硬くなるのが分かると思います。下腹の筋肉が鍛えらえれ、ぺたんこお腹に近づきます。

椅子腹筋

スクリーンショット 2015-07-17 12.57.38椅子に座った状態でできる腹筋運動をご紹介します。椅子に浅めに座って、腹筋を使って両足を地面から上げて太ももも椅子から少し上げたところで、30秒キープします。上半身が後ろに倒れないように気をつけましょう。できれば椅子から手を離して、おへその下あたりに当てましょう。 お腹の筋肉が引き締まる感じが手に伝わると思います。

足上げ腹筋

短期間でお腹の筋肉を鍛え、ポッコリお腹を解消するのに効果的な方法です。仰向けに寝て、足を揃えて伸ばしたまま、床から数センチ浮かせて数秒間止める。

そのまま足を45度位に上げ、お腹に力を入れたまま、ゆっくり足を下ろす。
※10~15回を1セットに、起床時と就寝前など1日2~3セット行いましょう。

下腹強化筋トレ

スクリーンショット 2015-07-17 12.59.10下腹を効率的に鍛えるのに効果的な筋トレ方法です。腰が痛い時は止めておきましょう。 仰向けに寝て、手を体の横に置き、足を床から10~30cm上げて留めます。その後、30秒キープしたらゆっくり足を降ろす。

※慣れてきたらだんだんキープする時間を長くすることと、お腹にしっかり力を入れてやることを意識します。

ウエストひねりストレッチ

体を伸ばして筋肉の凝りを解し、血流を良くして脂肪燃焼効果を上げる事ができるストレッチです。足を肩幅に開いて立ち、手を胸の前でクロスさせます、そのまま体の軸をずらさないようにして、上半身を左右にゆっくりとひねる。
※左右10回を1セットとし、1日2~3セットを目安に行いましょう。

腹横筋トレーニング

スクリーンショット 2015-07-17 12.57.57腹横筋という筋肉をご存じでしょうか?大幹トレーニングで鍛えることができる筋肉なのですが、この筋肉こそが【お腹を引っ込める】働きをするのです。とても簡単で女性でも無理なくできるぽっこり下腹ダイエットです。
今回は、ぽっこり下腹を短期間で減らす方法をご紹介しました。どれも簡単な方法ですが、最初に書きましたが、意識的に継続しないとぽっこり下腹を撃退する事はできません。ながら運動も多いので、ぽっこり下腹が気になる方は、まずは一つだけでも実践してみてください。

スポンサーリンク