寝転がりダイエットの効果的なやり方!ごろ寝で痩せやすい体質に!

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寝転がりダイエットの方法は超簡単♪

スクリーンショット 2015-02-14 15.29.28寝転がりダイエットの名の通り、ストレッチポールの上に寝転んでごろごろするだけなんです。左右にゴロゴロしたり、手を開いたり閉じたり、手を上に上げたりします。これを1日10分を目安に、毎日行いうだけでOKな超簡単お手軽ダイエットです。ごろごろするだけで肩甲骨周りにある痩せやすい体質を作る褐色脂肪細胞を集中的に刺激することができます。

褐色脂肪細胞を活性化させると余分な栄養を熱に変換してくれるので、筋肉を鍛えるより効率的にダイエットできます。肩甲骨の運動を行って、美しい体型を維持しているモデルさんが多いのもうなずけますね。

褐色脂肪細胞についてもう少し説明すると…

スクリーンショット 2015-02-14 15.29.35褐色脂肪細胞とは、簡単に言うと脂肪を燃焼してくれる細胞のことです。褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼するほか、エネルギーを放出して体温を上げてくれる働きをします。つまり、褐色脂肪細胞がきちんと働くようにすると、脂肪が燃焼されすく、痩せやすい体になります!

ただこの褐色脂肪細胞は、大人になるとその量が減少し始めます。成人になるころには、その量は幼少期の約半分以下に減少してしまうので、体に残った褐色脂肪細胞に効率よく働いて貰う必要があるのです。その結果、美しいスタイルと太りにくい体作りの基本ができます。

褐色脂肪細胞の働きは、筋肉の強さや骨格の太さと同じように個人差があります。褐色脂肪細胞の働きが活発な人は少しくらい余分に食べても、エネルギーを体熱に換えることで太りにくいという特長がありますし、逆に働きが悪ければ、余分なエネルギーが体脂肪として体に残ってしまうために体が冷えやすく、さらに太りやすいという体質になってしまうのです。

肩甲骨の可動域を広げるとスタイルが変わる

褐色脂肪細胞は、首や肩甲骨周り、特に肩甲骨周りに多く存在します。つまり肩甲骨周辺を刺激して、柔軟性を持たせ、可動域を広くすると、褐色脂肪細胞がスムーズに活動できるようになります。

ストレッチポールの効果・効能

スクリーンショット 2015-05-29 17.31.47ストレッチポールを活用することで、身体の歪みを整え、良い姿勢を作りだす作用があります。身体にあるコア(胸郭から腰部までの体幹筋)を刺激し、身体の奥から骨格を矯正、しっかりとした土台を造りなおしていくのが、ストレッチポールの役目です。

コロコロと身体をゆするだけで肩や腰の凝り・ハリをほぐしてくれたり、血の巡りが良くなることで、冷え性の解消も期待出来ます。

ストレッチポールの最大の利点は手軽さ

ストレッチポールの最大の特徴は、自分で自分の身体のケアが出来ることにあります。一人で行うため、緊張感もなく、リラックスした状態で行えることでその効果が高くなるのも嬉しいですね。

スクリーンショット 2015-05-29 17.33.06日本では平均的に人生最後の10年くらいは何かしらの介護が必要な状態になっているのが現状ですので、そうならないためにも、早いうちから自分の身体は、自分でケアしていきたいものです。

思ったほど大きくなく軽いので、部屋の隅に立てかけておけば狭い部屋でも邪魔にならない程度の大きさです。身長155㎝以下の小柄な方には「ハーフカット」や「ストレッチポールMX」がおすすめです。

実際に使っている人の声

スクリーンショット 2015-05-29 17.34.27・起立してみるとなんだか体重が軽くなった気がしました。ふわ~っと浮いている感覚です。
・寝起きで腰痛大爆発… 応急処置で何とか出勤中。 頼りになるぜ、ストレッチポール。。。
・はっ、すこし休憩のつもりでストレッチポールに寝転んだらそのままウトウトしてた…あたし器用だな(ハハッ
・寝る前にストレッチポールを使った翌日は多少マシだけどそれも夕方になるといつもの痛さに
・ストレッチポールでお尻をゴリゴリ(痛気持ちいい)、膝の内側をゴリゴリ(悶絶)、膝下内側をゴリゴリ(痛気持ちいい) ⇒ 腰から足がホカホカ
・100%とは言えないですが、まずあると言えるくらい私は満足してます。なにより気持ちいいですね~寝る前に乗ってゴロゴロして寝てます。

ストレッチ用のポールは2000円前後から売ってます。

スクリーンショット 2015-02-14 15.32.47amazonや楽天などの通販サイトで、色々なカラーのストレッチ用ポールが販売されています。

ストレッチ用のポールは手作りでもOKです。

スクリーンショット 2015-02-14 15.32.5250cmくらいの使っていない厚手のタオルケットを硬くロール状にして、ガムテープで数カ所留めるだけでも、ストレッチポールを自作することが出来ます。

ストレッチポールを効率的に使う方法!

ストレッチポールは、肩甲骨付近を柔らかくし、猫背になってしまった姿勢を本来あるべき状態に戻すイメージで行います。

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肩甲骨付近を柔らかくするエクササイズ

スクリーンショット 2015-02-14 15.36.16①ストレッチポールの上に仰向けになり両手を天井に向けてしっかり伸ばします。
②手の位置は、おへその方向にやや斜めにします。
③そのまま指先が天井の方に引っ張られるように腕しっかりを伸ばします。
④肩の力を抜きゆっくりと下へおろします。

ポイントは指先やひじの力を抜いて、肩甲骨がポールから離れたり、ポールに沈むようにおろしていきましょう。目安は10回です。

鳥の羽ばたき運動のエクササイズ

スクリーンショット 2015-02-14 15.36.50①手の甲、ひじを床につけたまま胸の横くらいまでゆっくりと開きます。
②ちゃんと開いたら、同じぐらいのスピードで基本の姿勢に戻ります。
③この動きを繰り返しましょう。
④この手の動きに合わせて肩甲骨が体の中で動いているのを感じてください。
⑤これを5回ほど繰り返すだけで大丈夫です。

ポイントは、肩甲骨の動きをしっかり感じながら、一連の動作をゆっくり行うことです。

スクリーンショット 2015-02-14 15.37.03寝転がりダイエットは、この一連の動きを繰り返しやるだけですので、毎日テレビを見ながらでもできる超簡単ダイエットです。リラックスして肩甲骨周りの筋肉を緩め肩こりの原因、筋肉のこわばりを解しましょう。

寝っころがりダイエットだけで、37才の女性が30キロも痩せました。皆さんも今日からテレビを見ながら、寝転がりダイエットに挑戦してみてください。

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