1週間で2キロ ダイエットする方法!

スクリーンショット 2015-02-14 16.03.12食事量を急激に減らしたり、カロリーコントロールだけを念頭においたダイエットを繰り返していると、冷えや便秘といったトラブルが生じやすくなります。誤ったダイエットを行うことで、健康を損ねてしまうこともあります。

今回は、冷えや便秘を解消しつつ、やせる食生活に改善していきながら、1週間でマイナス2キロやせを目指すダイエット方法をご紹介します!

1週間で2キロ減らすために必要な基本的な考え方

(1)食事量を減らさずにカロリーを減らすこと
(2)空腹によるストレスがなく続けられること
(3)便通をスムーズにすること

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1週間で2キロ減らす5つの方法!

方法①  ご飯をお粥にしてカロリーを半分に

ダイエット中の1週間は、お粥にチェンジしてみましょう。
ごはん茶わん1/2で1人分なので、カロリーも半分になります。
お粥は水分量が多く、満腹感も得やすく、食欲をコントロールして食べ過ぎを防ぐ効果も期待出来ます。
お粥の中にわかめやとろろ昆布、ひじき等を入れると、脂肪や糖質の吸収を緩和する働きもあるのでダイエットに効果的です。

方法② 食事量が足りない時は温野菜を追加

スクリーンショット 2015-02-14 16.03.19もの足りないと感じたら、温野菜でお腹を満たすようにしましょう。温野菜を食べることで、体を冷やす心配もありませんし、柚子コショウ、ポン酢などで味付けすれば美味しく食べられます。
温野菜にすることで、は野菜を多く摂取できるというメリットもあります。生野菜よりも多くの量を食べられることで、空腹感を和らげる効果がありますし、ビタミンやミネラルといった栄養分もしっかり摂取することができます。

方法③ サラダを食べるときは海藻を多めに

サラダと言っても、ポテトサラダやマカロニサラダなどのマヨネーズたっぷりのものではなく、海藻類を多めにとるようにしましょう。
低カロリーの海藻サラダなら、たっぷり食べても安心ですので、ダイエット中の1週間は積極的に取るようにし、酵素や食物繊維をできるだけ多く体内に入れるようにしましょう。
海藻類は腸のぜん動運動も活発にしてくれるので、便秘解消にも効果的です。ウエストのサイズダウンやポッコリ下腹の解消にも効果的です。

方法④ 食前&食中には炭酸水を飲みます

食前や食事中にコップ1杯程度の炭酸水を飲むと、胃がふくれて空腹感が落ちつき、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。炭酸水には血管を広げて血のめぐりをよくする働きがあるので、冷え解消にも効果があります。
冷えた炭酸水ではなく、常温の炭酸水を飲むことを忘れないで下さい。

方法⑤ スイーツの誘惑は、さつまいもかかぼちゃで代用

スクリーンショット 2015-02-14 16.03.25甘い物が食べたくなったら、さつまいもかかぼちゃを(茹でるか蒸して)食べるようにしましょう。食べる量は片手の手の平に乗る程度の大きさで十分です。
天然の甘さでダイエット中のストレスも緩和されますし、さつまいもかかぼちゃは食物繊維が豊富なので便秘解消にも効果的ですし、腹持ちが良いので、満腹感が長く続きます。


この5つの方法をしっかり行うことが重要です。それとダイエット中には、アルコールは控えて下さい。アルコールを摂取すると、つい食事量が増えてしまったり、夕食時間や就寝時間も遅くなり、ダイエット効率が非常に悪くなります。

1週間で2キロ減らせる5つの方法を習慣にすれば、例え-2キロが達成できなくても、見た目がスッキリしたり、むくみを解消出来たりと…体重以上の成果を手にすることができます。

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