寒さを我慢するだけダイエットで痩せよう

冬だけ出来る超簡単なダイエット方法があるんです。ただ単に寒さを我慢するだけというお手軽なダイエット法です。今の時期はお鍋のおいしい季節ですし、年末年始と飲んだり、食べたりする日が続きます。暖まるだけだと太りやすくなってしまうので、少しだけ寒い場所に身をおくことで痩せやすい身体に変身してみませんか?

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暖かいものを沢山食べたいけど痩せたい

寒い時期には、暖かい部屋で暖かい料理をお腹いっぱい食べたいけど、痩せてキレイになりたいという気持ちもありますよね?でもこんなに寒いと運動どころか、ダイエットすらする気になれないと思いませんか?運動せずに痩せる方法はないのか?とラクに痩せられる方法を探しがちです。

今の時期だけ出来る簡単なダイエットがあるんです

本当に痩せやすい季節は、実は夏ではなく冬なのです。だから暖かい部屋でダラダラ過ごしているだけではもったいないのです。この時期は、体温を維持するために体内で体温を作るためにカロリー消費が活発になっているのです。

寒さ我慢ダイエット

実は寒いのを我慢して過ごすだけで痩せる効果があるのです。人間は寒さを我慢しているとFGF21と呼ばれるホルモンを分泌し始めます。このFGF21は身体に溜まった白色脂肪細胞という燃えにくい脂肪細胞を、燃えやすい褐色脂肪細胞に変える働きがあるのです。つまりはそれまで貯蔵源だったものから、エネルギーを消費する細胞に変身するのです。

寒さ我慢ダイエットの方法

寒さ我慢ダイエットの方法は非常に簡単で、たった10分間寒さを我慢するだけでOKなのです。この10分間、ただただ寒さを我慢することで脂肪を燃焼させるのです。汗をかくことだけがダイエットではありません。体内で熱を作ることで汗もかかずに痩せることが出来るのです。

カロリー消費も意外と高い

体が冷えると筋肉がガタガタ、ぶるぶると動き出して体内で熱を作りはじめます。この時にカロリーが消費されて、脂肪も燃焼していくのです。寒さで気温が低いことにより、体温を維持しようとエネルギーをたくさん使い、基礎代謝が高まるともいわれています。

寒さで体が震えだすのは15度前後からで、10~15分震え続けるとエクササイズの1時間分に相当する量のアイリスインが分泌されます。寒さで震えることで脂肪細胞を変化させたり、代謝を促したりという体の奥深くの生化学反応を運動するのと同程度に活性化します。また日本の研究では、1日2時間17度の温度で6週間過ごした人は、体脂肪が低下したことが報告されています。

身体のためにも厚着や暖房に頼るのはNG

厚着をすると体の動きも悪くなり、さらに消費カロリーが下がるため、ダイエットの観点から言うと、全くオススメできません。また寝る時に厚着をするとスムーズな寝返りができにくくなり、肩こりや腰痛、疲れがとれないなどの要因になってしまいます。

暖房器具を使うことで、快適に過ごせるようになりますが、室内の乾燥が異常に乾燥するので、身体にとってはあまりよい環境ではないのです。

寒さ我慢ダイエットの注意点

寒さを我慢すれば痩せますが、無謀な行為はやめたほうが良いです。ダイエットをしようとして、風を引いたり、体調を崩したりしては元も子もないので、その点は注意が必要です。1日中寒いところにいると冷え性や低体温症になってしまうので、適度な時間を決めて体が冷えたら部屋に戻って温まるようにしたほうが良いです。

無理せずにダイエットを目指すならば、暖房の設定温度を1〜2度下げるだけでも効果が出る人もいますので、寒さに弱い人はそういったことから始めるのも良いと思います。人間は寒い環境に慣れれば、寒さに耐性がつくこともわかっていますが、やはり無理をせずに痩せるというのが、この寒さ我慢ダイエットを成功させるポイントなのです。

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