睡眠ダイエットで寝ながら痩せる!

寝ているだけで痩せるという、運動や食事制限も必要がないズボラさんにピッタリなダイエットが睡眠ダイエットです。睡眠ダイエットのコツと方法をご紹介します。

スポンサーリンク

睡眠ダイエットって効果があるの?

スクリーンショット 2015-02-22 16.13.01アメリカのコロンビア大学で行われた研究結果では、7~9時間睡眠の人が最も太りにくいという結果になりましたし、シカゴ大学の調査によると、適切な睡眠時間を確保することにより、脂肪の燃焼を増加させるだけではなく、食欲も抑えられるということがわかってきました。

それを踏まえて行った実験では、睡眠時間が8時間半のグループ(10人)が、たった2週間の間に全員が約3kgの減量に成功しました。

食事は寝る3時間前までに済ませる必要があります。

スクリーンショット 2015-02-22 16.13.06食べ物を食べてすぐ寝ると、体に蓄積される脂肪量は多くなりがちです。その為、夕食を食べるタイミングも大切です。特にタンパク質や脂肪を多く含んだ揚げ物や炒め物を消化する為には、4時間かかると言われていますので、寝る直前にはそういった食品を食べるべきではありません。

遅い時間にしっかりとした食事を取ると、眠ろうとする体のメカニズムを狂わせ、睡眠の質も下げてしまい、睡眠中の体内メンテナンスが行われない結果になります。夕食が絶対に遅くなってしまうとわかっている場合には6時くらいに、補食として少し胃に食べ物を入れておき、夕食のドカ食いを防ぎましょう。

寝る前のブルーライトは寝付けにくい原因です。

スクリーンショット 2015-02-22 16.13.13寝る直前までブルーライトやバックライトを浴びている場合、脳から分泌される睡眠を司る「メラトニン」の分泌量が大幅に減ってしまうことが分かりました。ブルーライトを寝る前に浴びることで、夜型に移行している人が増えています。夜型や不眠症になると、太りやすくなったり、ストレス増加や不安定精神状態からうつ病になるケースもあるそうなので、気をつけましょう。

それを逆手に取って、ブルーライトを起床時に浴びることが、眠気を素早くとることに効果的だったりもしますので、上手く活用するようにしましょう。

寝る1時間前にハチミツ(大さじ1)を食べると効果的です。

スクリーンショット 2015-02-22 16.13.19大さじ1程度のはちみつを取ることで、肝臓に適度に糖質を蓄え、成長ホルモンの分泌をスムーズに行うようにします。実ははちみつには、睡眠や温度調節のカギを握る成長ホルモン、セロトニンが含まれていますし、代謝を促すビタミンB群など美容にかかせない成分も豊富に含まれています。

リンパマッサージをして、神経の疲れを取ります。

スクリーンショット 2015-02-22 16.13.41むくんだ状態では、代謝機能も低下しますので、快適な睡眠を確保することができなくなりがちです。慢性的な睡眠不足になると、様々な障害を引き起こす可能性があります。左右の鎖骨の間に重要なリンパ節があります。この部分のリンパの詰まりを解消することで、首から上のリンパ液の滞りを解消していくことができます。両手のひらを肩から鎖骨にかけてなぞらせてリンパ節に向けてリンパを流します。鎖骨の間のリンパ節を開けて老廃物を流し入れて、コリをほぐします。

これだけのことを気をつけるだけで、寝ているだけの超簡単睡眠ダイエットができるようになります。より効果的な睡眠ダイエットをするためにも、規則正しい生活を心がけるようにして下さい。

スポンサーリンク