おにぎりダイエットで痩せる!

スクリーンショット 2015-02-26 11.49.25おにぎりダイエットは、原型の残っていない炭水化物を摂取しないという事で、つんくさんや真鍋かをりさんも挑戦して、ダイエット効果が出たという今話題の新しいダイエット方法です。おにぎりダイエットをした方の中には、マイナス5キロのダイエットに成功している方もいるそうです。

おにぎりダイエットは炭水化物をカットするのでなく、太りやすいおかずや間食を見直すことで、痩せるための方法ですので、そこを間違えないで下さい。

スポンサーリンク

おにぎりダイエットの効果

スクリーンショット 2015-02-26 11.51.00太りやすいイメージの強いおにぎり(炭水化物)ですが、最近では発想の逆転でダイエットに用いられるようになりました。実はお米には食物繊維と同様の働きをする“レジスタントスターチ”という物質が多く含まれており、その整腸作用により便秘の予防&解消をしてくれます。

またインシュリンの分泌が緩やかなお米は、例え同量の脂肪分を摂取していたとしても、脂肪分が比較的取り込まれづらく、体に蓄積されにくいのです。

おにぎりダイエットのデメリット

スクリーンショット 2015-02-26 11.49.32白米がずっと続くことで飽きてしまいますし、おにぎりダイエットは長期間続けると栄養不足を招く可能性があるため、短期集中型で行うほうが良いと考えられています。おにぎりダイエットを始めて、辛いのはやはり最初の1週間のようです。最初のうちは、今まで普通に摂取していたお菓子やアルコールなどの誘惑が次々と襲ってきますので、そこに負けないことが重要です。

おにぎりダイエットの効果的な方法

スクリーンショット 2015-02-26 11.49.39

おにぎりダイエットの基本は、1日2合分のお米で昆布や梅ぼしなどの和風なおにぎりを作って、食べるだけです。明太子などを具材にするとカロリーが高くなりますので、昔ながらの和風なおにぎりを食べるようにしましょう。

目安として、朝食に1~2個、昼食に2~3個、夕食に1個という感じで夜はやはり少なめにします。おかずは野菜中心で、生野菜はポン酢とかお塩とかを使うようにして、ドレッシングは控えて下さい。

おにぎりダイエットをする際の注意点

スクリーンショット 2015-02-26 11.49.47おにぎりダイエットは、1~3週間の短期間で行うこと。最初は1~2週間を目安として挑戦してみるのが良いでしょう。

同じ炭水化物でもラーメンやパン、パスタなどのおにぎり以外の炭水化物は、この期間内には絶対に摂取しないでください。また油揚げなどの油分が含まれているものも避け、飲酒は厳禁ですので、我慢しましょう。

暑い季節や梅雨時などは、おにぎりも腐りやすくなりますので、特に食中毒に注意しましょう。出来る限りおにぎりは作り置きせずに、半日くらいで食べきるようにしてください。

スポンサーリンク