下半身痩せは、簡単・ながらダイエットで!

下半身の太さが気になる女性も多いですよね。

怠け者でも続けられる”簡単・ながら”ダイエットがあるのをご存知ですか?

2005年 準ミス日本になった宮下英子さんの考案したダイエット方法です。

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1年間という短い期間で、脅威の20キロ減。

Before-体重72kg ウエスト112cm ヒップ110cm 太もも61cm

After-体重52kg ウエスト58cm ヒップ86cm 太もも45cm

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1.食卓に鏡を置く

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食卓に前身の見える鏡を置くと、食べている自分の姿が映り、罪悪感が生まれて、自然と食欲が落とせるんだそうです。

2.夜食はスナックの代わりに野菜

スクリーンショット 2015-02-06 14.00.24ダイエットの大敵と言えば、深夜の間食。夜食にお菓子ではなくいろんな野菜を食べます。

長続きさせるのコツは、飽きないようにめんつゆ・塩コショウなどで味を変えることかな。

野菜は冷凍保存しておけば、日持ちもしますので、必要な分だけ解答して食べればOKです。

3.家の中に居るときは、タオルを足に挟む

スクリーンショット 2015-02-06 14.01.41下半身が太かった英子さん、グルグル巻いたタオルを足にに挟みながら家事を行うことで足が細くなったといいます。太ももが61cm → 45cm(-16cm)に大幅変化。

タオルを丸めてモモの間に挟むという日常に取り入れた筋トレ。両足を閉じた状態をキープすることでお尻も閉じることになり、前傾姿勢や猫背が改善され理想的なスタイルになれたのだと思われる。

「お尻を閉じる筋肉(肛門括約筋)は腹筋に連動している」「肩甲骨を中央に寄せると、腹筋に力が入ります(逆に、肩甲骨が左右に開くとお腹がゆるむ)」

足を閉じてお尻を締めることで、自然と腹筋が使われるようになる。逆に、どんなに腹筋運動を行っても、お尻や背中が弛んでいたらお腹の筋肉も弱っていく。全身の筋肉が連動しているイメージで運動を行うがポイントの一つです。

4.歯磨きや皿洗いなどで立っているときのダイエット法

1.軽く脚を開いて立ちます

2.片方の足首のつま先を上に向けるように曲げたまま脚を前に出します。

3.その脚を後ろに引き、さらに斜め内側に引きこみます。(足首は曲げたまま)

これを左右10回ずつ1日、2~3回行います。テーブルなどにつかまりながら行ってもかまいません。

更に「ひねり」を加えることによって、下半身全体の筋肉が鍛えられるので脚やせに効果的との意見もあります。

5.読書やテレビを見るメイクをするなど座っているときのダイエット法

5センチくらいの厚さの電話帳をひざの間に挟むだけ!超簡単ですね。脚を少し開き、太もも全体を意識するのがコツだそうです。

*ここで重要なのは電話帳の厚さと重さ。絶妙なこの厚さと重さを内モモで支えることで下半身全体を鍛える効果が期待できるのだそうです。

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