ローフードダイエットで美しくなろう!

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ローフードダイエットとは?

スクリーンショット 2015-03-09 17.26.38加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のことです。加熱せずに食べることで、生の食べ物に含まれている酵素を体内に取り込む事を目標にしています。食物が持つ栄養素をそのまま摂取しようと、加熱しない生の状態か、48度以下で調理した食材も含まれます。

火を入れていない食材のみ(野菜、果物、ナッツ類が中心)を食べることで、体が酵素を作り出すエネルギーを最小限に抑え、貯蓄したエネルギーを体内のデトックスや新陳代謝を上げるために使うよう促すのが「ローフードダイエット」の痩せ理論になります。

ローフードダイエットのメリット

生の食材であれば量やカロリーを気にせずたっぷり食べて良いのがメリットです。サラダやフルーツをお腹がいっぱいになるまで食べることができるので、空腹によるストレスに耐える必要がありません。

欧米では、ローフード・ダイエットに関する臨床研究が数多くおこなわれています。短期間の臨床では、体脂肪や中性脂肪値、悪玉コレステロールが大幅に減少、血液中の抗酸化ビタミンの増加、免疫力が向上することなどが証明されています。

まずは週末だけのローフードダイエットに挑戦してみよう。

スクリーンショット 2015-03-09 17.26.44朝食は、フルーツとヨーグルト取りましょう。フルーツは、どんなものでも大丈夫です。
リンゴやバナナなど手軽に買えるもので大丈夫です。朝から果物は食べられないと思われる方は、ミキサーを使ってジュースにしたら飲みやすいですよ。

スクリーンショット 2015-03-09 17.26.49昼食は、サラダをたっぷり食べましょう。納豆、豆腐、わかめ、切干大根などを取り入れれば、満足感もアップします。サラダのドレッシングは市販のものでもいいですが、保存料や塩分が高いものは避けましょう。オリーブオイルやバルサミコ酢、塩、ブラックペッパー、レモン汁、セサミオイルなどでオリジナルのドレッシングで味を付ければ、さらにヘルシーになります。また、ショウガやニンニクなどパンチの効いたドレッシングをかければ、大満足な味付けにもなりますよ!

スクリーンショット 2015-03-09 17.26.55夕食は、たんぱく質と野菜を取りましょう。肉や魚などからたんぱく質を取るのがポイントです。加熱したものでもいいですが、なるべくなら肉はたたきで、魚は刺身で取るのが理想です。

ローフードダイエットで特に気をつけたいのは栄養障害ですので、急いで痩せたい!と思っていない人は夕食は出来る限り食べるようにした方が良いと思います。

アンチエイジング効果にも期待大!

スクリーンショット 2015-03-09 17.26.24老廃物が排出され、栄養素もどんどん吸収されていき、老化に立ち向かう、元気な体や美肌を維持することができるアンチエイジングの効果が期待できます。新陳代謝が活発になることで、全身のむくみが取れるだけでなく、フェイスラインやお腹周りも一回り小さくなることでしょう。

ローフードは加熱した普通の食事に比べると、消化する際に体にかかる負担が少なくてすむのも特徴です。これにより内臓器官に休息を与え、暴飲暴食などで疲れた内臓機能を取り戻すことができます。

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