マイナスカロリーダイエットで、食べて痩せよう!

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マイナスカロリーダイエットとは

スクリーンショット 2015-03-11 11.20.07食品自体に含まれるカロリーよりも、その食品を消化するために必要なカロリーの方が大きい食品を、食べる事により行うダイエット方法です。食べ物の持つカロリーより、それを消化するカロリーの方が大きければ、当然、身体に蓄積された脂肪が燃やされることになります。マイナスカロリーダイエットに用いられる食品は、食べれば食べるほど痩せる食品と言われていて、この様な特性を持つ食品を、マイナスカロリー食品と言います。

マイナスカロリー食品を紹介!

りんご

スクリーンショット 2015-03-11 11.19.55りんご自体のカロリーよりもりんごを消化・吸収する為に、必要なカロリーの方が上回るため、食べても痩せる食材といえます。整腸効果もあり、食前に食べると脂肪の燃焼を助けてくれます。りんごダイエットが一時期流行りましたが、実は優れたダイエット方法だったのです。

海藻

スクリーンショット 2015-03-11 11.19.51わかめや昆布といった海藻類は、低カロリーでありながら消化・吸収のためにカロリーを要するため、マイナスカロリー食品だと考えられています。糖質の吸収をゆるやかにし、余分なコレステロールを身体から出す食物繊維が多いのも理由のひとつでしょう。

唐辛子

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唐辛子も、カロリー自体は低いのですが、カプサイシンが体内の脂肪を燃やしやすくしてくれます。脂肪燃焼効果がありますので、運動をする1時間前に食べるとより効果的に脂肪が燃焼します。

ウーロン茶

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ウーロン茶は、水に比べてエネルギーの消費が高いことが分かっています。ウーロン茶を1杯飲むと、40キロカロリー程度のエネルギー消費が増大していることになります。体の脂肪は1gで約7キロカロリーのエネルギーを持っているので、1日1杯のウーロン茶で約6gの体脂肪が減少することになります。

セロリ

スクリーンショット 2015-03-11 11.19.34セロリ1本は5カロリー。でも、そのセロリを消化するために必要なカロリーは50カロリーにもなります。しかも、セロリは食物繊維が大変豊富で便通をよくしてくれます。セロリの効能を最大限に保つには生食、または調理時間を短くすることが大事です。食事をするときにサラダ感覚で食べるといいでしょう。

メンマ

スクリーンショット 2015-03-11 11.19.24ラーメンの具として食べられているメンマ。このメンマは、痲竹(マチク)のタケノコを蒸して塩漬け発酵させたものです。メンマは、カロリーゼロと言われていますが、消化作業に費やすエネルギーを考えれば、実はマイナスカロリーになっています。栄養面では食物繊維が豊富なヘルシー食材です。食物繊維は便秘の症状を改善し、大腸ガン予防や、コルステロールの防いで動脈硬化を予防します。カリウムも含むので、高血圧予防にも有効です。

栄養バランスが大事

スクリーンショット 2015-03-11 11.19.19食事の量を減らすダイエットはできないという方に、食材をマイナスカロリー食品に置き換えるダイエットがお勧めです。マイナスカロリーダイエットは理論上、食べれば食べるほど痩せるわけで、空腹を我慢せずに、ダイエットが行える、ダイエット方法と言えます。しかし、実際にカロリーを消費するためにはタンパク質やビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養素が関わってきます。マイナスカロリー食品ばかりを食べるのではなく、栄養バランスを考え日々の食事にとり入れることが大切です。

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