背中のハミ肉を4日間でスッキリさせる!

スクリーンショット 2015-03-13 14.37.24アナタはパソコンやスマホのやりすぎで「猫背」になっていませんか?猫背になるのは肩甲骨がゆるんでいるからです。背中ハミ肉の原因はズバリ“肩甲骨のゆるみ”なのです。簡単な方法で背中のハミ肉をスッキリさせるストレッチ方法をまとめてみました。効果を出すために今日から肩甲骨を意識して過ごしましょう!

下記でひとつでも当てはまる人は、背中のたるみやぜい肉の予備軍だと自覚しよう。

背中で手と手をつなげない
背中側で両手を組んだとき、腕が腰骨よりも上に上がらない
背骨の部分がへこんでいない
姿勢が悪い
デスクワークの時間が長い
運動する機会が少ない

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肩甲骨はなぜゆるんでしまうのか?

スクリーンショット 2015-03-13 14.37.31家事やデスクワークによる前かがみの姿勢、猫背などの姿勢の悪さから肩甲骨が開き、背中の筋肉が使われずに衰え、たるみに繋がってしまいます。その結果、肩甲骨の動きが鈍くなり肩甲骨と背骨をつないでいる筋肉が固まり、さらにパソコンを作業するなど現代の生活では前かがみの姿勢が増えているため血液は滞り、慢性的な肩こりの原因にもなります。

猫背になり肩甲骨が外側へ引っ張られると、肩甲骨の内側の筋肉がそれを戻そうとする働きが強まり緊張が高まります。肩甲骨の内側には褐色細胞というダイエットする上で非常に大切な細胞がある。緊張が高まる事で血流が悪くなり、肩甲骨が歪む事でダイエット効果も阻害されてしまいます。

背中のたるみやぜい肉を放っておくことで、筋肉量・柔軟性が落ちて代謝も下がります。脂肪がつきやすい状態になり、たるみやぜい肉の増加が進んでいってしまう。すると、見た目年齢が大幅に上がってしまうだけでなく、正しい姿勢をキープするのも難しくなります。

肩甲骨のゆがみのパターンは3つある。

扉タイプ…左右の肩甲骨が体の外側に扉のように開く。
お辞儀タイプ…前に傾いている
八の字タイプ…肩甲骨の下部が左右に開いている
*中には混合タイプの人もいます。

扉タイプだと、パソコンやスマートフォンを長時間使い、下を向く姿勢が続く人に多い。

肩甲骨を閉めるだけの簡単エクササイズ

1,足を肩幅の広さに開き、軽くこぶしを握って腕を前の方へ伸ばします
2,息を吐きながら、ゆっくりとひじを後ろの方へ引いていきます。この時、肩甲骨が内側の方へグッと入っていることを意識。
*1と2を1セットとして、一日10セット行うとより効果的です。

肩回し体操

スクリーンショット 2015-03-13 14.38.14図のように、手を肩に当て、前まわし、後まわし各30回ほどおこないましょう。この際、肩甲骨が大きく動いている事や、肘が大きな円を描いている事を意識しましょう。

背筋伸ばし体操

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最後にご紹介するのが背筋を伸ばす体操です。手を後ろで組み、下へグーッとゆっくり力を加えます。その際、肩甲骨が内側に寄っている事を確認して下さい。10秒×3セット程度行えば良いでしょう。

肩甲骨のストレッチ

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両手を後ろで組み、息を吸いながら、胸を開いて肩甲骨を寄せる。息を吐きながら上体をそらせ、前に倒してそのまま10秒静止する。息を吸いながらゆっくり上体を起こす。

はばたきエクササイズ

スクリーンショット 2015-03-13 14.38.301,手をかるく握り、腰に当てる
2,羽をはばたかせるイメージで、ひじを前後に動かす

10回を1セットとして毎日3~4セット取り組めば、背中美人も夢ではない! トータル一日3分程度のエクササイズでも、肩周りが軽くなりスッキリしてくることを実感できるはずです。

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