60分キャンディダイエット!

漁師さんのために開発された飴が、今インターネットでじわじわ話題になっており、ダイエッターにこっそり注目されはじめています。その名も『60分キャンディ』と言います。

スポンサーリンク

日本一長持ちするキャンディらしい

スクリーンショット 2015-03-26 15.17.03

創業70年の金平糖の老舗メーカー、大阪糖菓(大阪府八尾市)が2010年12月に発売開始。こちらが大阪糖菓の野村卓社長。「コンペイトウ王国の王様フラット野村」として、コンペイトウの知名度向上、市場拡大に孤軍奮闘しているそうです。

「大玉マーブル」という特殊な製法のキャンディで、金平糖と同じように大釜で再結晶させて少しずつ大きくするため、3cm大にするには約1カ月もかかります。この独自製法のおかげで、水飴を使用した一般のキャンディと違い、室温で溶け出したり劣化したりすることがないため、むきだしでポケットに入れていつでもなめることができます。

たかがキャンディと侮ってはいけません。

スクリーンショット 2015-03-26 15.17.08『60分キャンディ』の第一印象は、「噛んだらヤバい」です。大きさもハンパないですし、口に頬張っているだけで大変なレベルのキャンディです。

これダイエットにいいんじゃない? なんか食べたくなったら60分舐めてれば大概の食欲がなくなるのでは?と考えたようです。口寂しいと手当たり次第食べてしまう大食漢の方向けのキャンディです。

元々は漁師さんのために開発されたもの

スクリーンショット 2015-03-26 15.16.45

この製品、20年前に北海道で一本釣りをしている漁師の「漁中は手がふさがって、お腹がすいても何も食べられない」という悩みを解決すべく、同社の野村卓社長が開発したものです。

野村卓社長は「漁師さんのほかにも、農作業で手が汚れる方々や長距離トラックのドライバーからも好評。この60分キャンディは棒があるので、なめている途中で電話がかかってきても口の中から取り出しやすいのもポイントです」と、60分キャンディの魅力を語っています。

60分バージョンと90分バージョンがある

スクリーンショット 2015-03-26 15.16.38

直径が約3cmあり、60分間も持続するという記録菓子。黄色のレモン味と水色のサイダー味があります。

スクリーンショット 2015-03-26 15.16.33

直径が約3.5cmの90分キャンディもあります。一度口にすると、あなたがどれだけ忍耐強いかどうか試されることになります。こちらはオレンジ味とメロン味があります。

食べ方によっては3時間もつらしい

「棒を動かしちゃうと40分くらいでなくなってしまうんですね。動かさなければ60分、私の場合は80分持ちました」と担当者談。あなたも何分耐えられるか?一度試してみてはどうですか?

スポンサーリンク