食べ過ぎた翌日のリセット方法!

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美味しい物を目の前にすると、お腹がいっぱいでもついつい食べ過ぎてしまう事があります。実は翌日の食事を気をつけることで「リセット」も可能だったりします。ただ食べ過ぎは、ダイエットにはもちろん、胃や腸に負担をかけてしまい、あまり体にいい事ではありませんので、注意が必要です。

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食べ過ぎたと思ったら翌日に即調整!

食べ過ぎの後悔をリカバーするためには48時間が勝負です。その時間内で、肝臓に蓄えられた糖を早めにエネルギー化することが大切です。

何よりも脂肪に変わりやすい炭水化物や脂質、油などは摂取されてから12時間以内に脂肪になるといわれているんです。だから即調整することが必要です。

カロリーを調整する

最近の研究で、食べ過ぎた後の2日の間に、カロリーを抑えるように工夫すると、「脂肪の増加を防ぐことが出来る。」ということが分かってきました。体内の脂質や糖質をエネルギーとして使用したいので、摂取カロリー自体を2/3程度に調整するとよいでしょう。

野菜をたくさん食べる

スクリーンショット 2015-04-03 13.33.571日に必要な野菜の量は350g以上と言われています。朝昼晩の毎食に「両手の平いっぱい」の生野菜で、大体350gになります。加熱した野菜の場合は「片手の平いっぱい」くらいの量を目指します。

丸1日野菜しか食べちゃだめ、ということではありません。野菜を多めにしたら、ごはんや肉の量を普段の半分程度にするなど、調節してほかのものも食べれば、飲み疲れた体にエネルギーを充填して、免疫力を高めることもできるのです。

食物繊維には体内の余分な脂肪や糖、老廃物を排出する作用がありますので、レタスやごぼう、きのこなど‥生レタスよりもごぼう、きのこを調理して食べる方が、沢山食べる事ができます。

カリウムが多く含まれるものを食べる

スクリーンショット 2015-04-03 13.33.53納豆、わかめ、芋類、アボカド、大豆、ほうれん草、にんじん、パイナップル、キウイ、グレープフルーツ、などを食べることで、カリウムを効果的に摂取できます。水分の代謝を促進するカリウムが多い食品を摂り、余分な水分や老廃物をどんどん排出するよう意識してみてください。

お肉よりもお魚を食べる

とくにサンマやアジといった青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は脂肪の燃焼を促進し、体脂肪を燃やすという嬉しい効果があります。

水分を多めに摂る

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いつもより多く水分を摂取することで、排出も代謝もスムーズになります。ただし、甘い飲み物でカロリーの摂りすぎには注意してください。お茶か水ので水分補給を行いましょう。

一番してはいけないのは「食べない」こと

食べ過ぎた翌日は、食事を抜かず400~500kcalの軽めの食事で1日のスタートを切るようにしましょう。特にアルコールを飲んだ翌日は、脱水により血中の水分や電解質のバランスが崩れているため、おかゆやみそ汁など、水分がしっかりとれるものがおすすめです。

体に食べ物が入らない時間が長いと、体は飢餓状態になり少しの量の食事でも必要以上に吸収してしまうので、食べた分が脂肪に変わってしまいます。

運動をする

食べすぎリセットは、食事制限だけでなく、運動も組み合わせることで効果がアップします。

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