自転車で爽快ダイエット!

通勤・通学の手段や、買い物に自転車を使っている方は多いと思います。風が気持ち良く感じるこの季節、自転車に乗ると気分も良いですよね。でも、どうせ乗るなら、もっとダイエット効果を高めたいもの。自転車の乗り方のコツをまとめてみました。

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健康にもダイエットにも、嬉しいことが多い自転車。

スクリーンショット 2015-04-08 14.06.56スピードを感じながら気持ちよく走れる自転車は、ウォーキングやジョギングとはまた違った爽快感が味わえるものです。それに自転車は遠くまで移動できることから、色んな場所に行くことも出来ます。つまり、周りの景色に飽きることなく楽しみながら続けることができるのです。

自転車は、全身運動!

スクリーンショット 2015-04-08 14.06.52自転車は膝や腰への負担が小さく、怪我をすることも少ないため、普段運動をしていないという方でも、自転車は無理なく乗れるのが嬉しいですね。なによりも筋肉へのダメージが少なく、筋肉痛が起こりくいという特徴があります。

そして、女性の多くが痩せないと悩んでいる太もものダイエットに最適なのです。自転車は実は全身運動。上半身では特に二の腕をよく使います。正しい姿勢で乗れば、おなかや腕の引き締め効果も十分あります。

美しくなりたい!と自転車にこだわる女性も増加中!

カッコいい自転車、色鮮やかでカワイイ自転車が気になる。颯爽と走ってみたいとか、いつもよりちょっと遠くへでかけたい気持ちになります。最近は動きたい!代謝を上げたい!汗をかきたいなどアクティブな人が増え、美しくなることを意識して自転車に乗る傾向が強くなっています

乗り方が大切!ダイエット効果を上げよう!

タイヤの空気をしっかり調整。

スクリーンショット 2015-04-08 14.06.47タイヤの空気圧はタイヤの側面に刻印されているのでチェックしましょう。タイヤは変形するときにエネルギーを消費します。しっかりと空気を入れてタイヤ変形による路面抵抗を抑えましょう。あまり高い空気圧にすると乗り心地が固くなります。空気圧のチェックを怠ると、パンクのリスクだけではなく、カーブを曲がるときの安定性が悪くなるなど、良いことはひとつもありません。

サドルの高さを適正にする。

スクリーンショット 2015-04-08 14.06.43足を伸ばした状態で、ペダルが一番下に来たときにかかとがペダルに届く位置になるよう、サドルを調節しましょう。サドルが低いと、太ももの前やふくらはぎに負担がかかり、太くなってほしくないところが太くなります。圧迫されて痛いなら、サドルが合っていない可能性大。クッションの量や、柔らかさ、前部にくぼみや穴が開いている、など、サドルのラインナップは非常に豊富です。まずはカラダに合うサドルを探しましょう。

姿勢にも注意!

スクリーンショット 2015-04-08 14.06.38前傾姿勢で、腰への負担を軽くします。自転車の種類によっても変わりますが、骨盤を立ててサドルに座ることを意識しましょう。座る際はできるだけ仙骨を立てるようにして姿勢を保ちます。前傾姿勢を保てば、お尻や太ももの裏側の筋肉が使えるようになり、脚が引き締まっていきます。肘にゆとりをもたせた前傾姿勢にすることが大切です。肘にゆとりをもたせることで理想的な前傾姿勢を保てます。

自転車のこぎ方。

スクリーンショット 2015-04-08 14.06.31つま先よりもかかとを高くするだけで、スムーズにペダルを漕ぐことができます。足をスリムにするためのコツは、手、腰、足でバランスよく体重を支える姿勢で、急な加速などをせず、少し軽めのギアでクルクルこぐことです。ダイエットのためには登り坂などがあった方がいいように思われますが、勾配があまり無い平らな道をコンスタントに、一定の速度を維持しながら漕ぎ続けることができるコースを選ぶ方が大切です。

腕は添えるだけ。グリップはギュっと握らない。

スクリーンショット 2015-04-08 14.06.26長時間サイクリングしているとどうしてもハンドルに体重がかかり、手のひらでそれを受け止めるため、ジワジワと痛みが発生します。ハンドルをギュット握りしめたり、腕に力が入っていたり、肩を怒らせたりすると、走りがぎこちなくなります。手はハンドルにそえるだけで、人差指と中指をブレーキに掛けておきます。後は左右腕の押しによって操作します。

ダイエット効果を上げるコツは!

スクリーンショット 2015-04-08 14.06.21自転車に乗るとき、狙いめは、おなかがすいたときです。でも、無理をすると意味がないので、ほどほどにしましょう。そして、代謝を高めてヤセ体質になるために水分は重要です。一気に飲むより、マメに補給するほうが吸収されやすいです。自転車ダイエットを続けるコツは頑張りすぎないこと、最初から無理をすると途中で嫌になってしまいます。乗る時間や距離は少しずつ増やすようにしましょう。

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