ダイエット中にオススメなおやつ!

ダイエットをしていると食事制限をしている為おやつも控えている方も多いと思います。食事制限をしていると我慢しなければならず、辛くなって続かないことが多いと思いますので、ダイエット中にもおすすめなおやつをまとめています。

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ダイエット中にオススメなおやつ!

ドライフルーツ

スクリーンショット 2015-04-09 14.45.49ドライフルーツは噛みごたえもあり、より一層腹もちをよくしてくれます。咀嚼回数を重ねることで、脳にある満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいだと言う指令が脳から出され、少ない量でも食欲を抑えることができます。またドライフルーツに含まれる果糖は、通常の糖質よりも分解されるのに時間が必要になり、体内に長く停滞するのも満腹時間持続の要因なのではと考えられます。

フレッシュフルーツとちがい、皮ごと食べるドライフルーツは、食物繊維などの栄養価が高く、脂肪の蓄積を予防する効果も期待できるんです。ちょっとおなかがすいたとき、おやつの時間、朝食など、ダイエット時の食事は、腹持ちがいいドライフルーツがオススメです

ナッツ類

スクリーンショット 2015-04-09 14.45.45ナッツ類は食物繊維が豊富なので腹持ちが良いと同時に、便通を良くする効果もあります。またナッツ類はカロリーが多いが、不飽和脂肪酸なので悪玉コレステロールを減少させる効果があります。

ナッツひと粒の50~60%が脂肪分なので、カロリーが多いのは確かです。しかしナッツの脂肪分は、身体にいいとされる不飽和脂肪酸。善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らすオメガ3と、コレステロール値の低下や、生活習慣病の予防に効果的なオメガ6が含まれています。「天然のサプリメント」と呼ばれるほど貴重な栄養素が豊富で、不飽和脂肪酸にはコレステロールを低下させる働きもあます。

チョコレート

スクリーンショット 2015-04-09 14.45.40チョコレートの主成分であるカカオはポリフェノールが多く含まれており、細胞の老化防止が期待できます。またチョコレートを選ぶときは砂糖が少ない、カカオ含有量が70%以上のものを選ぶといいでしょう。

脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、脂肪が血液中に残るのを防ぐため、結果として体脂肪率は上がりにくくなります。そして普段の間食をチョコレートに変えると、レプチンやアディポネクチンの食欲抑制効果により、間食のカロリーを減らすことができます。

ヨーグルト

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メタボ対策ならガセリ菌SP株が約90日間もの長い間腸内にとどまって整腸作用が期待できます。雪印乳業の研究では、ガセリ菌の摂取で、内臓脂肪が低減することを臨床試験で確認、日本乳酸菌学会で発表しています。

焼き芋

スクリーンショット 2015-04-09 14.45.29さつまいもは消化吸収が遅く腹持ちがいいためおすすめです。また、食物繊維やカリウムが豊富です。またカリウムはむくみの防止になります。ただし食べる量は半分から1/3くらいがおすすめです。

ヤラピンは腸の動きを活性化する働きを持ち、食物繊維と共に便通を良くする効果を期待することができます。美容にも健康にも良いこのさつまいもを利用して、おいしくダイエットを成功させましょう。

いつ食べれば良いのか?

朝食を食べた後3時間位が目安です。朝食後3~4時間たって1度血糖値が低下してきたころに食べるのが理想的。空腹からの昼食のドカ食いも防げます。

昼食後も3時間後くらいです。昼食と夕食の時間が長く空く人は、空腹による夜のドカ食いを防ぐため、昼食後3時間~4時間を目安に、おやつタイムを入れましょう。午後3時頃は1日のうちで脂肪を蓄えるホルモンが1番少ない時間帯だとも言われています。

おやつの量は?

おやつの目安量は、食事全体の10%までにしましょう。例えば、総摂取カロリーが1日1800kcalなら180kcalということ。一度にがっつり食べたいなら、3日に1度にすれば、総摂取カロリー(3日分)が5400kcalになるので、540kcalのおやつを食べられます。食べたい量と頻度で上手に調整して下さい。いくらダイエットに影響しにくいおやつでも食べ過ぎは禁物です。

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