寝る前はちみつダイエットで代謝アップ!

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寝る前はちみつダイエットとは、イギリスで話題になっているダイエット方法らしく、寝る前にハチミツを摂取するだけで、寝ている間に脂肪が燃え、痩せるらしいのです。

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寝る前はちみつダイエットの方法

1,ハチミツを用意します。
※出来れば加糖のものではなく、純粋なハチミツ

2,寝る1時間前に大さじ一杯のハチミツをお湯で溶かし、飲みます。

3,6~7時間ぐっすり寝る。

スクリーンショット 2015-04-11 16.17.04成長ホルモンは22時~2時に分泌が最大に!午前0時に一番成長ホルモンの出る量が多いくなります。この時間に睡眠することで、脂肪燃焼効果が高まり、痩せていきます!

寝る前はちみつダイエット成功の5つのルール

1,食事はバランスよくとる!

食事は、炭水化物、脂質、たんぱく質をバランスよくとり入れ、カロリーオーバーにならないように気をつけます。ダイエット中は食事量を減らしがちですが、糖質が不足すると成長ホルモンの分泌が低下するばかりか、飢餓感が増しドカ食いの原因になりますので、注意が必要です。

2,寝る3~4時間前には食事をすませる

食べた物が胃に残っていると眠りが浅くなってしまい、質のいい睡眠がとれません。その結果、成長ホルモンが十分に分泌されません。遅くても寝る3時間前までには食事をすませること。夜は脂質や糖質をひかえめにして、カロリーを抑えておくことも重要です。

3,寝る1時間前にはちみつ大さじ1杯を摂取する

ダイエット中、極端に炭水化物を減らすと、エネルギーが不足し、成長ホルモンの分泌が鈍ります。しかし、寝る1時間前に大さじ1程度のはちみつをとり、肝臓に適度に糖質を蓄えることで、成長ホルモンの分泌がスムーズに。また空腹感が和らぎ、入眠しやすくなります。

4,夜は低炭水化物の食生活を心がける

夕食にごはんやめんなどの炭水化物をたっぷり食べたうえ、はちみつをとっていれば糖質のとり過ぎになり逆効果。夜は低炭水化物を心がけて。ただ、糖質が足りなくなるとイライラのもとに。1杯のはちみつで、脳をだましてあげれば、飢餓感がやわらぎます。

5,質の良い睡眠をとる

眠りの質が悪い=眠りが浅いと、成長ホルモンの分泌が落ち、やせ効果もダウン。しかも睡眠不足になると糖の代謝が落ち、食欲を増進させるグレリンというホルモンが分泌され、太りやすくなってしまいます。朝スッキリ起きられるよう睡眠環境を整えましょう。

寝る前はちみつダイエットの注意点!

・はちみつは絶対に加糖されていないものを使ってください!
・寝る前にハチミツを摂取するだけでは、ダメです。脳が深い眠りを得るために十分な睡眠を取ることが必要です。

寝る前はちみつダイエットが効果がある理由

スクリーンショット 2015-04-11 16.17.25寝る1時間前にはちみつを摂取すると、脳が寝ている間に筋肉を壊してエネルギーを得なくても「ハチミツがエネルギーとなって成長ホルモンを放出させてくれるので痩せる」という理論に基づいたダイエット方法です。

ハチミツには鉄、ナトリウム、カリウム、ジアスターゼ、アミノ酸、ビタミンB1、B2、パントテン酸など、様々な栄養素を含んでおり、これもまた迅速に体に取り入れることができるので、病気のときの体力回復にも即効性があります。

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