お酢ダイエットで、上手に痩せるポイント

黒酢やりんご酢など酢は体にもいいし、ダイエットにも効果があるとしてたくさんの人が実践しているかと思いますが実は飲むタイミングや飲み方によっては太ったり、逆に健康に悪い事も。酢を飲むタイミングや酢の効果・効能、ダイエットに何故効果があるのか?お酢ダイエットのやり方等を紹介します。

女性の悩みも解消してくれる”お酢”

スクリーンショット 2015-04-26 11.44.02美肌効果

お酢にはビタミンCの破壊酵素の働きを弱める作用があります。また、お酢は血行をよくし、新陳代謝を盛んにする働きがあるので、肌色アップ、くすみ解消など、肌を若々しく保つのに効果的です。

新陳代謝アップ・健康効果も期待大!

お酢の中のアミノ酸、クエン酸のおかげで疲れにくい体質になる事や 新陳代謝が活発になることから、手足の冷えに効いて体温が上昇することがあります。

利尿作用でむくみ解消!

お酢を摂取すると、体は短時間でアルカリ性に変わります。これを察知した腎臓が、利尿作用を促して、せっせと尿を排出しようとしてくれます。尿を出すということは、体の中の余分な水分とか老廃物を排出するということだから、結果的にむくみの解消につながります。

便秘解消に!

お酢に含まれている酢酸や、体内に入って変化したクエン酸は、腸内の有害な細菌を減らしてくれます。これによって腸が元気になって、活発に動いてくれるようになります。腸のぜん動運動が活発になることによって、便通が良くなり、便秘解消の効果が得られます。

血液のさらさら度アップ!肩こり解消

お酢を飲むとわずか2時間で血液のさらさら度が大幅にアップします。
お酢に含まれる酢酸がドロドロ血液の原因の血小板擬集を抑制します。血液がさらさらになると血流がよくなり、肩こり、目の疲れなどが改善されます。

お酢がなぜダイエットに適しているのか?

スクリーンショット 2015-04-26 11.43.53お酢には、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸やたんぱく質を構成する多種のアミノ酸など、60種類以上の有機酸が含まれています。

クエン酸は、脂肪をエネルギーに変換するクエン酸回路をスムーズにする働きがあります。酢に含まれるクエン酸によって、脂肪がスムーズにエネルギーに変えられるのです。摂取した脂質が効率良くエネルギーとして利用されるので、太りにくくなったり、疲れにくくなる効果が期待できます。

アミノ酸は体内に入ると、脂肪の合成を抑えたり、脂肪の分解を促進する働きがあります。またアミノ酸を摂取して、さらに運動をすると、脂肪の燃焼効率がアップします。これによってダイエット効果が期待できます。

お酢は食物が胃に滞留する時間を延長する働きがあります。これにより食物の腸への流入が緩やかになり、血糖値の急上昇を回避=インスリンの過剰摂取を抑えることで、脂肪を溜めこみにくくする効果が期待できます。

お酢ダイエットのやり方

スクリーンショット 2015-04-26 11.43.43朝・昼・晩の食事の後に10mlずつ摂取しても良いですし、夕食後のみ15ml摂取するのも良いでしょう。1日あたり15~30mlを目安に、毎日続けることが大切です。生のままのお酢を飲んでもいいのですが、酸味がきつくて飲みにくい場合は、サプリメントでの摂取や、ヨーグルトや牛乳や豆乳、野菜や果物のジュース(量は好みで)と混ぜて飲むことをオススメします。

お酢ダイエットの効果を上げるポイント

スクリーンショット 2015-04-26 11.43.37お酢は作る過程で醸造酢、合成酢に分けられます。合成酢より醸造酢の方が、こうした有機酸やアミノ酸が格段に含まれているので、購入する際は成分表示を確認して、できるだけ健康効果があるものを選びましょう。

また運動をする前や運動の直後にお酢を摂取すると、お酢の成分がダイエットに効果的に作用します。

温めるだけでお酢の効果がまた変わります。体が温まっている時、お風呂上がりなどのタイミングで飲む。そうすることで、体がお風呂で温まって新陳代謝がアップしている時に、お酢を飲むことで より新陳代謝をアップする事ができます。この時、あまり熱すぎないものを利用してください。熱湯を入れてしまうと、お酢の効果が薄れてしまうことがあります。

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